商品コード:1424-017[ARGO] N.マリナー/ モーツァルト:ディヴェルティメントK.334「ロビニッヒ」, セレナーデ8番K.286「ノットゥルノ」
商品コード: 1424-017
商品詳細:1924年英国に現れた偉大な音楽家ネヴィル・マリナー。ヴァイオリン奏者としてスタート。1959年アカデミー室内o.を組織し、膨大かつエポック・メイキングな録音を残した。マリナーといえばPHILIPSが思い浮かぶが、実際は'60年代にDECCAグループ(L'OISEAU-LYREとARGO)でスタートを切っている。これは1971年、まだまだ初心を忘れていない時代に録音された、一度だけのK.334。アカデミー室内o.との一体感、音楽する喜びが素直に伝わる秀演。意外に珍しい。マリナーのARGO時代は外れなしの良い録音。ネヴィル・マリナー(1924 - 2016)はイングランド東部リンカン出身の指揮者。王立音楽大学に学んだ後、パリ音楽院に留学した。フィルハーモニア管弦楽団やロンドン交響楽団のヴァイオリン奏者を歴任し、サーストン・ダートとジャコビアン・アンサンブルを結成するが、その後メイン州ハンコックに留学してピエール・モントゥーの音楽学校にて指揮法を学ぶ。1959年にアカデミー室内管弦楽団 (Academy of St. Martin-in-the-Fields) を創設し、長年その指揮者を務めた。1959-1978年までの19年間音楽監督を務めた。この期間にマリナーはARGOレーベルに多数の録音を行った。バロック、古典作品を中心にそれらの大半を録音している。フランス作品やロシア作品まで全てではないが録音している。アカデミー室内管弦楽団はまるでマリナー自身のような意思を持ち、彼の意思を的確に音に乗せる装置として多くの録音で高い評価を受けている。中でもモーツァルト作品には絶対的な人気を誇った。マリナーがやればマリナーのスタイルになる、それが指揮者の個性であり、仕事なのだろう。ARGO時代の初期録音は特に評価が高い!
N.マリナーの在庫一覧へ














