商品コード:1424-012[ARCHIV] P.フルニエ(vc) / バッハ:無伴奏Vc組曲(全6曲)BWV.1007-1012

[ 1424-012 ] Bach, Pierre Fournier – Suites For Unaccompanied Violoncello No.1-6


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1424-012

作品名:バッハ:無伴奏Vc組曲(全6曲)/第1番ト長調BWV.1007, 第2番ニ短調BWV.1008 | 第3番ハ長調BWV.1009, 第4番変ホ長調BWV.1010 | 第5番ハ短調BWV.1011, 第6番ニ長調BWV.1012
演奏者:P.フルニエ(vc)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:Archiv Produktion
レコード番号:198 186-8
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:8/6 : 軽度な難
評価/ジャケット:AB : 1枚目に角潰れ, 1枚目と3枚目に退色あり
キズ情報:第6面12時に微かに~極小26回程度出る3mmのスレあり→6
レーベルタイプ:【ドイツでのステレオ再版】---青2本線×3, 外周1.5cmの膨らみあり, 枠内にMade in Germany STEREO 33, グルーヴガード厚手, マトリクス:00 19886=3A 19686 A 198356 A/198186=3B 196356-B3 ---以降省略, 1973年頃の製造分・DGGプレス
ジャケット:【ドイツでのステレオ再版】---見開両面コート×3, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(3枚とも)
トピックス:1960年12月20-29日ドイツ・ハノーファー・ベートーヴェン・ザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Heinz Wildhagen, プロデューサー:Karl-Heinz Schneider, 1962年Archiv Produktionによりコピーライト登録・同年モノラル:14 356-8 APM(バラ3枚・カルテ内溝レーベル・厚手盤)にて初リリース, 同年ステレオ:198 186-8 SAPM(バラ3枚・カルテ四角ステレオロゴ付きレーベル・フラット盤・ジャケ裏7+62)にて初リリース→1973年頃198 186-8(青2本線レーベル・グルーヴガード厚手盤)に変更(当アイテム), カルテ四角ステレオロゴ付きレーベル・裏7+62は非常に希少で高額となる(3枚で10万円近いと思われる), このプレスでも非常に音質良い, 1970年代プレスの再版でも近年は高額になっている, シリーズ:IX.Forschungsbereich - Das Schaffen Johann Sebastian Bachs – Serie I: Kammermusik, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★

商品詳細:ステレオのバラが3枚揃った。フラット盤が初版のようだが希少で超高価で滅多にお目にかかれない。再版とはいえ今や世界中で人気のフルニエの無伴奏。1970年に入り白系コートのジャケットに入るこの再版でさえ今では国際的な高額商品となった。再版でも近年バラが同じ条件で3枚揃うことは滅多になくなった。バッハ好きならずとも、音楽を愛好する全ての人に聴いて欲しい、無伴奏の一級品。スタンダードというにはクオリティは非常に高い。最後まで残すべき演奏か否かは、また個人の見解もあろうが、カザルス以降、ここまで気品高く、雄大で、情感のこもった美しい演奏は他には無かった。一つのスタイルの頂上を極めた演奏として、未来永劫、忘れ去られることはない。ピエール・フルニエ(1906 - 1986)はパリ生まれのチェロ奏者。弟のジャンはヴァイオリニストである。12歳でパリ音楽院へ入学してポール・バズレールとアンドレ・エッキングに師事した。1927年にはコロンヌ管弦楽団のソリストとして迎えられ、フランス各地およびヨーロッパ各国での演奏活動を開始した。1956年以降はジュネーヴに住み、演奏活動の拠点とした。なんといってもフルニエを有名にしたのは1960年にArchiv Produktionに入れたバッハ:無伴奏Vc組曲の全曲録音だろう。1940年代のSP録音から始まり、1950年代のDECCA、Columbia、1960年頃からのDGG/Archiv Produktion、1970年代ERATO、RCA等様々なレーベルに録音を残した。バッハ:無伴奏Vc組曲はフルニエの長い録音歴の中でも金字塔と呼べる録音。気品と温かさに満ちたチェロ演奏の最高峰であり、格調の高さと洗練された優美さはこの曲集の代表的名盤である! 再版と言えども素晴らしい音質であり、何らかの形で知るべき演奏であることは間違いない!

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