商品コード:1425-037p[Valois] R.リーフリンク(pf) / ハイドン:Pfソナタ集-(完結)/20番, 23番, 32番, 34~37番, 43&44番, 48~52番

[ 1425-037p ] Haydn - Robert Riefling – Sonates Pour Piano Vol.1-3


通常価格:¥ 13,200 (税込)

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商品コード: 1425-037p

作品名:ハイドン:Pfソナタ集-(完結)/Pfソナタ52番(62番)Op.82 Hob. XVI.:52, Pfソナタ35番(48番)Op.30-1 Hob. XVI.:35, Pfソナタ43番(第35番)Op.41-4 Hob. XVI.:43, Pfソナタ50番(第60番)Op.79 Hob. XVI.:50 | Pfソナタ37番(50番)Op.30-3 Hob. XVI.:37, Pfソナタ49番(59番)Op.59 Hob. XVI.:49, Pfソナタ23番(38番)Op.13-3 Hob. XVI.:23, Pfソナタ32番(47番)Op.14-6 Hob. XVI.:32, Pfソナタ44番(32番)Op.54-1. XVI.:44 | Pfソナタ20番(33番)Op.30-6 Hob. XVI.:20, Pfソナタ36番(49番)Op.30-2 Hob. XVI.:36, Pfソナタ34番(53番)Op.42 Hob. XVI.:34, Pfソナタ48番(58番)Op.89 Hob. XVI.:48, Pfソナタ51番(61番)Op.93 Hob. XVI.:51
演奏者:R.リーフリンク(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Valois
レコード番号:MB 786-8
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records set
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの新録音のオリジナル】---紫/銀逆内溝×3, 6時にSTÉRÉOPHONIQUE, グルーヴガード厚, マトリクス:99 108922 A SX 171/99 108922 B SX 172---以降省略, Time Code:Ⓟ1968 L8 ◇ V A2/Ⓟ1968 L8 ◇ V A2---以降省略, 1971年頃製造分・独DGGプレス
ジャケット:【フランスでの新録音のオリジナル】---共通デザイン・両面コートペラ×3, Ⓟ1968/1970/1971Ⓒなし, ジャケ裏年号:10/1968/・3/1970・6/1971(連番最古)
トピックス:Vol.1:1968年/Vol.2:1970年/Vol.3:1971年2月全てオスロ大学でのステレオ録音, 録音技師:Peter Willemoës, プロデューサー:Michel Bernstein, 1971年頃Edition Peters/Harry Halbreich and Disques Valoisにてコピーライト登録・同年ステレオのみValois:MB 786/MB 787/MB 788のバラ3枚で初リリースされる, 同年箱CMB 16(3枚組)にて初リリース, Vol.1は1959年/Vol.2は1962年録音の旧モノラル/ステレオ録音(同一内容)があるので注意, Vol.3は1971年2月録音でMB 787(1971年)で初出, 同年全14曲がMB 786/MB 787/MB 788の連番で揃えられバラ3枚と箱CMB 16(中身・MB 786-8)の両方で発売された, 使用ピアノ:スタインウェイ(3枚とも), Vol.1は1959年コペンハーゲンでの旧録音あり(MB 421/MB 921), Vol.2は旧録音あり:1962年MB 945→ 1966年MB 745, 旧録音の使用ピアノはヒンズスベルク(Hindesberg)・コペンハーゲン, この3枚は新録音(Vol.1/2)を含むオリジナル!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:R.リーフリンクはハイドンのピアノ・ソナタを1959-1971年頃までの長期にかけてLPで3枚、計14曲を録音している。しかし事情は単順ではない。よく調べたところ、Vol.1に当たる52/35/43/50番は1959年コペンハーゲンと1968年オスロで2回録音。Vol.2に当たる37/49/23/32/44番も1962年コペンハーゲンと1970年オスロで2回録音している。そして1971年20/36/534/48/51番がオスロで新録音された。そこでValoisはVol.1/2の新録音とVol.3を連番で3枚バラセットと3枚組の箱CMB 16で発売した。旧録音と混同しがちなので注意が必要。旧録音と新録音は録音場所と使用ピアノが異なるので見分けがつく。これはVol.3の最後の録音が終わった1971年頃発売されたバラ3枚組である。録音はオスロ大学で使用ピアノはヒンズスベルクではなくスタインウェイである。ロベルト・リーフリンク( 1911- 1988)はノルウェー生まれのピアニスト。ドイツからの移民の子としてクリスチャニアに生まれた。地元でニルス・ラルセンにピアノを師事し、1922年には地元のフィルハーモニー協会管弦楽団と共演。1925年に正式にデビューを果たした後、ドイツに留学し、カール・ライマー、ヴィルヘルム・ケンプ、エトヴィン・フィッシャーの各氏の薫陶を受けた。1936年にはコペンハーゲンで開催されたスカンジナヴィア音楽コンクールで優勝し、1938年にはイザイ・コンクールで6位入賞を果たした。演奏活動の傍らで、1938年から教育活動も行うようになり、1941年には兄のライマー・リーフリンクと共にリーフリンク・ピアノ研究所を創設して1950年までそこで教えた。1950年からコペンハーゲンでピアノを教え、1967年から1973年までデンマーク王立音楽院のピアノ科教授を務めた。1973年からオスロに戻り、地元の音楽院の教授となった。1981年に引退。オスロにて没。打鍵はムラなく綺麗な響きを持ち、終始安定感の高い演奏。リーフリンク特有の透明感のある軽妙なタッチがあり、音色は重くない程好さで飽きの来ない安定感が良い。適度に歌い完全に感情を排したスタイルではないので演奏に寄り添える楽しささえ感じる秀演である。旧録音と混同しないよう注意!これは新録音(Vol.1/2)にVol.3が加わった連番3枚バラセット・オリジナルで箱CMB 16と同一内容!Vol.1/2の旧録音と完全に同一曲目(曲順まで同じ)としたのはリーフリンクの再録音への負担を最小限とすることと、過去の録音との連続性を持たせる為だろう。

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