商品コード:1426-033[Hungaroton] D.ラーンキ, Z.コチシュ(pf) 他/ バルトーク:2Pfと打楽器のためのソナタ Sz.110, 無伴奏Vnソナタ Sz.117
商品コード: 1426-033
商品詳細:バルトーク全集シリーズの共通デザイン・ジャケットに入るシリーズ。Vol.7は室内楽の代表作2曲が入る2Pf・打楽器のためのソナタのカップリング。全シリーズを集める予定のない方でも、有名なこの2曲ならばオリジナルで1枚あって良いのでは?A面の「2Pf・打楽器のためのソナタ」はD.ラーンキ、Z.コチシュ(pf)F.ペッツ、J.マルトン(perc)の4人のハンガリー人で演奏された本場物の録音である。バルトークがパーカッションを含む複数の作品を作曲したお陰でハンガリーにおけるパーカッション熱は一挙に高まり優秀なパーカッション奏者が次々と現れた。バルトークらしいピアノの打楽器的使用と打楽器のアンサンブルが素晴らしい曲。近年毎年来日し、一昨年は同曲を演奏したラーンキ、素晴らしい演奏であったがこのコチシュとの演奏も快演。B面の「無伴奏Vnソナタ」はメニューインによって委嘱によって書かれ、彼に献呈された作品で、初演も1944年11月26日にニューヨークのカーネーギー・ホールにてユーディ・メニューインの独奏で行われた。ここではハンガリーのズスケと呼んでいるデーナシュ・コヴァーチ(vn)による。コヴァーチの演奏が大変素晴らしい。当録音は、1969年~1970年頃のバルトーク大全集のための録音。バルトークを知るにはもってこいの一枚。
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