商品コード:1427-034b[ETERNA] O.スウィトナー/ スメタナ:歌劇「売られた花嫁」(ハイライト)

[ 1427-034b ] Bedřich Smetana, Anny Schlemm, Rolf Apreck, Harald Neukirch, Theo Adam, Chor der Staatsoper Dresden, Staatskapelle Dresden, Otmar Suitner – Die Verkaufte Braut


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1427-034b

作品名:スメタナ:歌劇「売られた花嫁」(ドイツ語版・ハイライト)/--Ouvertüre, Gern Ja Will Ich Dir Vertrauen (Arie Der Marie), Alles Ist So Gut Wie Richtig (Terzett Kezal, Kruschina, Kathinka), Furiant, Er Wär' Gerne Mit Mir Gekommen (Terzett Kezal, Kruschina, Kathinka), Wie Schäumst Du In
演奏者:O.スウィトナー指揮ドレスデンsk./ドレスデン国立歌劇場cho. A.シュレム(s)A.ブルマイスター, R.ランゲ(a)H.ノイキルヒ, R.アプレク(t)G.ライプ(br)T.アダム, F.テシュラー(ba)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 633
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面2時・4時・7時に微かに数回出る箇所あり→7, B面10時に極小~微かに13+9回出るスレ→6
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル】----V字ステレオ逆内溝, グルーヴガード厚手, マトリクス:ST 0 253 1669/ST 0 253 1670, Time Code:K6 SOS/K6 SOS, 1966年10月/1966年10月製造のスタンパーによる1966年頃の製造分・ETERNA工場プレス(旧東ドイツ・ステレオ最古)
ジャケット:【旧東ドイツでのステレオ・オリジナル】----長ステレオ・折返両面紙ペラ, 1時に□Fǚr Dich, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:Ag 511/2/66(ステレオ最古)
トピックス:1962年4月27日・5月9日・8月9-14日ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Studio Lukaskirche, Dresden)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師: Claus Strüben, プロデューサー: Dieter-Gerhardt Worm, 1963年820 326-8(V字グルーヴガード厚手レーベル・3枚組箱入り)にてモノラル全曲盤が初リリース, 1963年10"のモノラルハイライト盤ETERNA:720 171(V字レーベル・グルーヴガード厚手盤)にて初リリース→1966年820 633(V字グルーヴガード厚手レーベル・当デザイン・折返両面紙ペラジャケット入り)にて初リリース, 1966年ステレオハイライト盤がETERNA:825 633(V字ステレオレーベル・当ジャケット入り)にて初リリース→1967年ステレオ全曲盤がETERNA:825 326-8(黒厚盤・3枚組箱入り)にて初リリース→1969年ステレオハイライト盤に再販が825 633(黒/銀レーベル・Heitere Operシリーズ・ジャケット入り)にて再版される→同一番号で1980年頃まで再版される, ステレオ全曲盤にV字ステレオレーベル・レーベルは存在せず

商品詳細:スウィトナー指揮ドレスデンsk.によるスメタナ:売られた花嫁(ハイライト)、初出V字ステ・レーベル。全曲盤(825 326-8)の後に発売されたと思われるが、ジャケ裏'66のV字ステレオ・レーベル入り。全曲盤で聴いて頂きたい所だが当盤でも充分にその魅力は伝わるはずである。黒盤との音質差はそれ程ないとは思うが、スウィトナーの颯爽とした演奏により魅力を増したスメタナを代表するオペラ「売られた花嫁」を聴いていただきたい。録音は1962年4-8月で全曲録音がモノラル/ステレオで行われた。当初1963年モノラルの全曲盤が初リリースされ、同年10"盤でモノラルのハイライト盤がリリースされた。1966年にモノラルのハイライト盤が12"化され再リリース。ステレオは1967年に全曲盤が黒/銀レーベル初リリースされたが、実は前年の1966年にステレオのハイライト盤だけV字ステレオ・レーベルでリリースされていた。1969年ステレオ・ハイライト盤も黒/銀レーベルで再版される。この後ステレオ・ハイライト盤は1980年頃まで再版される。つまりV字ステレオ・レーベルはステレオ・ハイライト盤にだけ割り当てられたレーベルなのである。このV字ステレオ・レーベルにシンパシーを感じる方はステレオのハイライト盤を選んでいただくしかない。スラブ人ではないスウィトナーはスメタナの歌劇を敢えてスラブ的に演奏しようとはしていない。まるでモーツァルトの交響曲のように颯爽と軽快に仕上げている。この作品は序曲を覗き、殆どがスラブ人指揮者による録音である。それはチェコ語で書かれた歌劇であることが大いに関係している。そこでもスウィトナーは言語にこだわらずドイツ語版にてETERNAのトップメンバーを集めての演奏。当時ETERNAでのオペラ録音は原語に関係なくドイツ語で演奏するのが普通であった。しかし西側諸国では1960年代に入ると原語にこだわるようになる。そのため西側諸国ではマイナー言語作品のオペラはほとんど録音されない。最後まで自国語版で録音を続けたレーベルはETERNAが最後だったと思われる。ETERNAの声楽作品に慣れているお客様にとって原語であるかないかは些末な問題だろう。それより希少なステレオレーベルであるV字ステレオ・レーベルの音を楽しんでいただきたい!

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