商品コード:1427-025t[ETERNA] P.シュライアー(t)/ モーツァルト:コンサートアリア集/K.21, 431, 210, 420, 36, 209, 256, 295

[ 1427-025t ] Mozart, Peter Schreier, Staatskapelle Dresden, Herbert Blomstedt – Konzertarien


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商品コード: 1427-025t

作品名:モーツァルト:テノールのためのコンサートアリア集(コンサートアリア集-4)/アリア「行け、怒りにかられて」K.21, レチタティーヴォ「憐れな男よ!夢なのか、それともうつつなのか? 」とアリア「あたり吹くそよ風よ」K.431, アリア「従いかしこみて」 K.210, アリア「願わくは問いたもうな」 K.420 | レチタティーヴォとアリア「務めが私を強いる今こそ」とアリア「 ジギスムントの事蹟はかくも偉大にして」K.36, アリア「運命は恋する者に」 K.209, アリア「わが愛しき妻クラリーチェ」K.256, アリ
演奏者:P.シュライアー(t)H.ブロムシュテット指揮ドレスデンsk. Wヘルミッヒ(br)---(K.256)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 646
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---青/黒, グルーヴガード厚手重量, マトリクス:825 896-1A/825 896-2B, Time Code:M82 EN NT/A83 EN NT, 1982年12月/1983年1月製造のスタンパーによる1983年頃製造の製造分・ETERNA工場プレス(最古), EDレーベル存在せず, 黒盤存在せず
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---両面紙ペラ, 1時にETERNA EDITION, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:Ag 511/01/83A(最古)
トピックス:1980年9月8-12日ドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)でのステレオ録音, ETERNA=EMI共同製作録音, 録音技師: Horst Kunze, プロデューサー:Bernd Runge, 録音はETERNA側で行われた, 旧東ドイツでは1983年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNA:827 646(当装丁)にて初リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分オリジナル, 西側では1982年Electrola:1C 039 1465321にて初リリース(箱1C 165-46531-3・エテルナのVol.3(827 755)は未収録), このシリーズは1980年前後に行われたETERNA=EMI共同製作録音でソプラノのためのコンサートアリア集3枚とテノールのためのコンサートアリア集1枚の計4枚シリーズで発売された・当時DECCAでも5枚組によるソプラノのためのコンサートアリア集(J.スコヴォッティ, E.モーザー(s))を出しており・それの対抗的録音であった, DECCAにはテノールのためのコンサートアリア集は録音されていないのである意味貴重な録音といえる, ETERNAでは827 382/392/646/755の全4枚でリリースされた, 英国でも発売されたか不明, 当盤は番号的にはVol.3になるが内容的にはVol.4となる

商品詳細:HMVやColumbiaといった大手レーベルが手を出さなかったモーツァルト・コンサート・アリア。商業的に利益がないと見たのだろう。DECCAでさえ、'80年に入ってから5枚組の箱を出したのが箱物の最初。その点、EMIもその対抗策として4枚のシリーズでETERNA=EMI共同製作録音と行った。このシリーズではソプラノのためのコンサートアリア集(J.スコヴォッティ,E.モーザー(s)による3枚とテノールのためのコンサートアリア集1枚の計4枚でシリーズ化した。録音は全てドレスデン・ルカ教会スタジオで行われ、ETERN側が録音を担当。EMI(Electrola)がソプラの歌手2人を派遣した。テノールのためのコンサートアリア集は全てETERNA側で完結している。DECCAにはテノールのためのコンサートアリア集は録音されていないのである意味貴重な録音である。内容はETERNA社の文化的見識の高さを示す録音。オケは全てH.ブロムシュテット指揮ドレスデンskが担当している。ETERNAは売れるものしか作らなかった大手とは基本的思想が異なる。これはVol.ナンバーは付かないが、Vol.4に相当する。1980年ドレスデンにてH.クンツェによる録音。テノールの為の全8曲を担当。誰が唄おうと、曲はモーツァルトの傑作!

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