商品コード:1427-015n[ETERNA] A.シュミット(pf) /モーツァルト:Pf協奏曲23番K.488, Pf協奏曲12番K.414

[ 1427-015n ] Mozart, Annerose Schmidt, Dresdner Philharmonie, Kurt Masur ‎– Konzert Für Klavier Und Orchester A-dur KV 488, Konzert Für Klavier Und Orchester A-dur KV 414


通常価格:¥ 7,700 (税込)

¥ 7,700 (税込)      

商品コード: 1427-015n

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲23番K.488 | Pf協奏曲12番K.414
演奏者:A.シュミット(pf)K.マズア指揮ドレスデンpo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 039
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのオリジナル】---黒/銀, グルーヴガード厚手, マトリクス:826 039-1A/826 039-2A, Time code:M0 WN ST/M0 WN ST, 1970年12月/1970年12月製造の旧タイプ・スタンパーによる1970年製造分(最古), モノラル/V字ステレオ存在せず, EDとはカップリングが異なる
ジャケット:【旧東ドイツでのオリジナル】---紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:Ag 511/01/71(最古)
トピックス:1970年ドレスデン・ルカ教会スタジオでのステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, プロデューサー:Reimar Bluth, 1971年VEB Deutsche Schallplatten Berlinによりコピーライト登録・同年ETERNA:826 039(当装丁)にて初リリース, 使用楽譜:VEB Edition Peters, 1970年に録音された6曲3枚のみがこの旧デザインでED前に先行発売された, これらは旧タイプのスタンパーでプレスされた厚手盤でEDプレスに増して音質が良い, これは1970年12月/1970年12月の旧タイプ・スタンパーによる1970年製造の盤が1971年製造の旧デザインジャケットに入るケースで完全な初年度リリースのオリジナル, 全集を集める予定のない方には特にお薦め, またK.マズア指揮ドレスデンpo.との全集録音以前にO.スウィトナー指揮ドレスデンsk.と共演した15/21番のみ旧録音が存在(820/825 464), また3枚6曲に旧番号が存在する:826 039(12/23番), 826 267(18/20番), 826 268(22/24番), 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★, これらが発売された後残りの曲が1975年までに録音され、17曲の協奏曲(複数ピアノ用と初期番号除く全て)+2曲のロンドが826 466-9/556-8/830/903-5でモーツァルトEDとして11枚リリースされた, EDでカップリングが変わり番号も変更されるため先行3枚と残りで全集をダブりなく作ることはできない, 23番K.488は826 467に12番K.414は826 905へと変更, 使用カデンツァ:記載なし, ダブり

商品詳細:ETERNAの美人女性ピアニスト。アンネローゼ・シュミットは、マズアと全曲録音を完成したが、全曲録音の初期1970-1971年の6曲3枚だけがモーツァルト・エディションの前に黒厚手ETERNAレーベルとして単発された。同一ジャケットの色違い文字3枚。さすがに、'70年前後の黒厚盤の音は良く、Editionの音に完全に勝る。全集ではなくとも音の良いものだけ欲しいという方にはぴったり。3枚とも技師シュトリューベンによる名録音。3枚で終了しても異存はないクオリティである。両者の間には機材の入れ替えがあったと思われる。ED以前は真空管機材だったと思われる。また2曲だけスウィトナーとの旧録音もある。今回は3枚の中の一枚。アンネローゼ・シュミットは1936年ドイツ、ルターシュタット・ヴィッテンベルク出身。ベルリンとライプツィヒの丁度間くらいの旧東独地域である。1955年ライプツィヒ音楽院を卒業、1956年、国際ロベルト・シューマン・コンクールで優勝。ETERNAに多くの録音を残し、特にモーツァルト:Pf協奏曲のほぼ全集(17曲)を一人で録音した唯一のピアニストである。またシューマン・エディションでは多くのソロ録音を担当した。1987年、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授及びピアノ学科学部長に就任、2000年からはショパン国際ピアノ・コンクール評議員を務める。日本へは1973年から数回訪れている。その為か日本ではとりわけ人気が高い。1977年の来日では東京文化会館で読売日本交響楽団定期演奏としてブラームスのピアノ協奏曲第2番をグシュルヴァウアー指揮で行ったらしい。奇妙な取り合わせだがどんな状況にも対応できるのがプロである。シュミットの音楽は彼女の外見の通り健康で清潔な印象を受ける。女性らしい色気はあまりないが男性ピアニストにはないクリアーで優しいニュアンスが隠れている。人間は特に訓練しなくとも、そういう言葉で表しにくい雰囲気をしっかり感じ取ることができる。シュミットの魅力はそこなのだろう。尚1973年頃から発売されたモーツァルトEDでは録音年に関係しない、番号の近い曲同士のカップリングになり、最初の3枚とは異なるカップリングとなる為、全集化を狙う方は11枚のモーツァルトEDが必ず必要となる。その際、旧番号の3枚はカップリング違いで曲がモーツァルトEDとダブルことになる。ただし音質は相当に異なるので興味のある方には聴き比べ用として面白いポジションのLPとなるだろう。なおシュミットが使用したピアノは記載はないがライプツィヒのピアノ・メーカーであるブリュートナーである、顧客名簿にシュミットの名があったので間違いない。ただしこの録音で使用したかについては明言はできない。K.マズア指揮ドレスデンpo.のオケの音もEDシリーズの音より明らかに軽快だが厚くふくよかである。

A.シュミットの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog