商品コード:1427-013n[ETERNA] O.スウィトナー/ モーツァルト:交響曲33番K.319, 音楽の冗談K.522

[ 1427-013n ] Mozart, Otmar Suitner ‎


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商品コード: 1427-013n

作品名:モーツァルト:交響曲33番K.319 | 弦楽四重奏と2つのホルンのための「音楽の冗談」K.522
演奏者:O.スウィトナー指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 250
M/S:モノラル, monaura
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B : リングウエアと小紙シール貼りあり
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】---緑白/黒V字大ロゴ逆内溝, ▽M33, フラット重量, マトリクス:0 203 785-2 A1B/0 203 786-2 A1B , Time Code:K1 W/K1 W, 1961年10月/1961年10月製造のスタンパーによる1961年製造分・SUPRAPHON工場分(モノラル最古), 濃緑白葉/黒内溝レーベル存在せず
ジャケット:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】---黄色系モーツァルトの顔デザイン・折返両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:(285)Bg 067/61・(モノラル最古)
トピックス:1961年ドレスデン・ルカ教会スタジオにてモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 初回録音, 1961年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル:820 250(緑白/黒V字・大ロゴ逆内溝レーベル・フラット盤・ジャケ裏年号61の黄色系モーツァルトの顔デザイン・折返両面紙ペラ・ジャケット入り)にて初リリース(当アイテム)→1965年緑白/黒V字浅内溝・ETERNA小ロゴレーベル・グルーヴガード厚手盤・ステレオ825 250と共通のデザインとなる新デザインジャケット入り→1968年黒/銀ツヤレーベル・新デザインジャケット入りと変遷する, ステレオは1965年ステレオ:825 060(V字ステレオレーベル・旧デザインジャケット入り)にて初リリース→1967年頃825 250(黒/銀ツヤレーベル・新デザインジャケット入り)にて再リリース, これは初年度リリース分モノラル・オリジナル, 32番K.318はモーツァルトEDに算入され826 683(3曲入り・32/33/34番入り)でリリースされた, 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:スウィトナーの交響曲のうち、K.319とK.522の2曲はモーツァルト・エディションに含まれなかった。但し、'67年にステレオもV字ステで発売されている(レア)。モノラルは'61年発売。この時期はモノラルが主体であり、モノラルで聴いて欲しい。スウィトナーの全集を集めておられる方は当然必要となる盤。'70年代ステレオ録音の少々過剰なエコー分は殆ど感じない。そして、スウィトナーが美質である。風が吹き抜けるような爽やかさは、かえって、このモノラルの方が自然で好ましく感じる。オトマール・スウィトナー (1922-2010)は東独ではなくオーストリア生まれ。1973年にN響の名誉指揮者に就任した為か日本人ファンが非常に多い。シュターツカペレと呼ばれる2つの楽団の指揮者として紹介されてきたからだろう。ベルリンとドレスデン。ドレスデン退団後に全集化された。この33番はそれ以前の録音。2010年ベルリンで亡くなった際にはNHKがドキュメンタリー番組を放送した。「古きよきドイツの伝統」等と書かれる事の多いスウィトナー。地味だがドイツ的な華やぎもある指揮者だと思う。ベルリンとドレスデンの2つのシュターツ・カペレのカペル・マイスターを経験した二人目の指揮者で旧東独には他にコンヴィチュニーしかいない。元々モーツァルト・エディションのための録音でなかった。交響曲33番K.319は最終的にモーツァルト・エディションに算入され826 683で再リリースされた。音楽の冗談・K.522はモーツァルト・エディションから漏れた。したがってK.522にEDレーベルは存在しない。スウィトナーが録音したモーツァルト交響曲の1961年頃の最初期録音。スウィトナーの中ではあまり知られていない録音である。

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