商品コード:1429-052b[VSM] S.フランソワ(pf)/P.バルビゼ(pf)/ ショパン:Pf協奏曲1番Op.11, Pf協奏曲2番Op.21, 2PfのためのロンドOp.73

[ 1429-052b ] Chopin - Samson François, Orchestre National De L'Opéra De Monte-Carlo, Louis Frémaux, Pierre Barbizet – Concerto N° 1 N° 2 Op.73


通常価格:¥ 5,500 (税込)

¥ 5,500 (税込)      

数量

商品コード: 1429-052b

作品名:ショパン:Pf協奏曲1番Op.11 | ショパン:Pf協奏曲2番Op.21, 2PfのためのロンドOp.73
演奏者:S.フランソワ(pf)L.フレモー指揮モンテカルト国立歌劇場o. , P.バルビゼ(pf)--(Op.73)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-12506~
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records set
評価/レコード:8/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:1枚目B面1時に微かに数回出る面スレ→7, A面3時に極小14回出る小スレ→6
レーベルタイプ:【フランスでの再版】---カラー切手ニッパー×2, 6時に白字でMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1973, マトリクス:YLX 1208 21D/YLX 1209 21E---以降省略, Mスタンパー・M6 278020/M6 278021---以降省略, 1973年製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの再版】---三方開赤枠両面コート×2, 11時に焦げ茶/赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし, 2C 069-12506/2C 069-10603
トピックス:1965年7月13-15日モンテカルロSalle de L'Alcazarでのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur, プロデューサー:Eric Macleod, 1967年頃Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marcon. Parisによりコピーライト登録・同年1番は仏COLUMBIA:CCA 1066(紺/銀音符段なしStéréoレーベル・棒付ボード(細目紙薄手・ツルツル表面ジャケット入り)にて初リリース→1968年頃La Voix De Son Maître:CVB 1066(赤白SCニッパー中STEREOレーベル・折返表コートペラジャケット入り)→1969年頃同一番号・赤白SCニッパー小STEREOレーベル・折返表コートペラジャケット入り→1971年頃頃同一番号・カラー切手ニッパーレーベル・折返表コートペラジャケット入り→1972年頃 CVL 1066(カラー切手ニッパーレーベル・見開ジャケット入り)→1973年頃2C 069-12506(カラー切手ニッパーレーベル・三方見開赤枠ジャケット入り)・当アイテム---と変遷する, 2番は1967年La Voix De Son Maître:CVB 1067(赤白SCニッパー中stereo段なしレーベル・折返表コートペラ)にて初リリース(CCA 1067は存在せず)→1969年同一番号・白SCニッパー小ステ・同一ジャケット→1970年CVL 1067・カラー切手ニッパー・同一ジャケット→1973年2C 069-10603(カラー切手ニッパー・三方見開赤枠ジャケット入り)・当アイテム---と変遷する, これは2枚とも1973年頃製造分のバラ2枚再版セット・オリジナルは超高額なのでこれは入手可能!, 音質も良い!演奏:★★★★★+★, 音質:★★★★★

商品詳細:フランソワのショパン:Pf協奏曲1番/2番は2回録音があり、かなり時期がずれる。初回は1954年頃でG.ツィピーヌ指揮パリ音楽院o.で10"で初出。因みにPf協奏曲2番は、P.クレツキ指揮フランス国立放送o.とやはりモノラル録音がある。そして2番の2回目録音も、L.フレモー指揮モンテカルロ国立歌劇場o.と同年同場所でステレオで録音され、同じ時期に同じオケと1/2番を録音した。フレモーとのPf協奏曲1番はまだCOLUMBIAレーベルでCCA 1066で2番はCVB 1067で発売された。この番号は1年間(1回刷り?)だけの発売らしく非常にプレスが少ない希少盤で今出ても5万円はするであろう超高額LPである。すぐ後CVB 1066という番号に変わる。CVB 1066の中にも最低3種のレーベルが存在し、複雑である。この録音はフランソワ41歳の時の収録で、旧モノラルの整った演奏に比べれば、自由奔放なフランソワ節が強く出た、フランソワ好きには良い録音だろう。閃きや情熱に満ちたニ度と出来ない演奏に違いない。しかし逆にオケの方は完全とは言い難く、モンテカルロ国立歌劇場o.にややクオリティの粗さを感じる。まぁ、全てが完全な録音などあり得ないが、これはフランソワのソロが非常に良いので、十分に聴く価値に値する録音と言える。1番は1965年7月、2番も同じオケで同日に録音された。録音は非常に良好で音質の点では文句ない仕上がりだと思う。ソロのピアノの入るタイミングには天才性を感じる。COLUMBIA盤の1番CCA 1066は非現実的なLPであり、再版の当盤でも素晴らしい音質を堪能出来ることを保証する。CCA 1066は超高額となる(前回66.000円)! 2番にはCCA番号は存在せずCVBで始まる。これは1973年頃の再版であるが元々の録音が良いのでカラー切手ニッパーレーベルでも相当に良い音質で価格は非常に安価!

S.フランソワの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog