商品コード:1429-051[HMV ‎] E.ヴォルカート(vn)/C.クアタッカー, G.オクトース(vn) 他/ ベルギーのVn楽派Vol.2/ベリオ, ド・クルス, ロンケ, ド・ベック, ヴュータン

[ 1429-051 ] Edith Volckaert, Clemens Quatacker, Georges Octors, Charles Jongen, Orchestre De Chambre De La RTB Conducted By Edgar Doneux – Belgian Violin School (Number 2)


通常価格:¥ 9,900 (税込)

¥ 9,900 (税込)      

数量

商品コード: 1429-051

作品名:ベルギーのVn楽派-2/C.ド・ベリオ:Vn協奏曲第2番Op.32, A.ジャック・ド・クルス:Vn協奏曲第2番 ロ短調 | G.ロンケ:Vn協奏曲Op.40, A.ド・ベック:Vn協奏曲 | ヴュータン:Vnと管弦楽のための「情熱的幻想曲」Op.35, A.ジャック・ド・クルス:Vn協奏曲第6番 変ロ長調, 同:Vn協奏曲第5番~アダージョ ハ長調 | C.ド・ベリオ:Vn協奏曲第6番Op.70, G.ロンケ:Vnと管弦楽のための「エストレーラ」Op.37~モデラート, ヴュータ
演奏者:E.ヴォルカート(vn)---(1枚目), C.クアタッカー---(2枚目), G.オクトース(vn)---(3枚目), Cジョンゲン(vn)---(4枚目), E.ドヌー指揮ベルギー放送室内o.---(全曲)
プレス国:ベルギー, Belgium
レーベル:His Master's Voice ‎
レコード番号:4C 161-96986-9
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×4, 箱入り4枚組, 4 single records in box
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:第2面3時に極小5回出る溝スレ, 第8面1時に微かに~極小~小25回でる面スレ→6
レーベルタイプ:【ベルギーでのオリジナル(フランス製造)】---赤/白ニッパー, 12時にHis Master's Voice, 9時にSTEREO, 6時に白字でMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚手, Ⓟなし, マトリクス:95897 A 21/95897 B 21---以降省略, Mスタンパー・M6 302170 4/M6 302171 4---以降省略, 1974年製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(ベルギー最古), ベルギー・プレス存在せ
ジャケット:【ベルギーでのオリジナル】---外周5面黒クロス紙表コート箱, 11時に黒□EMI 黒ニッパー His Master's Voice, リブブレット付き, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(ベルギー最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1974年又はそれ以前のベルギーでのステレオ録音, 録音技師:Léo Labie, プロデューサー:Willy De Cart, 1974年 EMI Belgium SA/NVによりコピーライト登録・同年EMI Belgium(His Master's Voice):4C 161-96986-9(当装丁)にて初リリース(Vol.2), 単売は存在しない, これはベルギーでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の希少タイトル, 全ての曲が世界初録音!べルギーのVnと弦楽のための作品ばかり!, 箱のVol.1は4C 161-95897-900(4枚組), 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:1974年頃4枚組の箱だけで発売された「ベルギーのVn楽派-2」、同年すぐ前に「ベルギーのVn楽派-1」も発売された。4枚のLPには全てVnと管弦楽のための作品、あるいは編曲作品が収録。ほとんどの曲がこれまで録音されたことがない、又はかなり少ないベルギー作品である。また1枚ごとにヴァイオリン奏者を変えていて、1枚目がエディト・ヴォルカート、2枚目がクレメンス・クアタッカー、3枚目がジョルジュ・オクトース、4枚目がシャルル・ジョンゲンの4人。エディト・ヴォルカート(1949-1992)はベルギーの名教師 Carlo Van Nesteに師事。1971年エリザベート王妃国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で第5位入賞。1967年マリア・カナルス国際音楽コンクールで第1位。モーツァルト国際コンクールでも優勝した。17世紀末の楽器、Maggini派のヴァイオリン(おそらくAndrea Guarneri製)を用いていた。ブリュッセル王立音楽院で教鞭を執る。クレメンス・クアタッカー(1932-2003).はJ. デルーフ、H. ガデイン、Y. メニューインに師事。1955年エリザベート王妃国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で10位入賞。1967年には自身の名を冠したクアタッカーQt.を結成、ブリュッセル音楽院の名誉教授である。ジョルジュ・オクトース(1923-2020)はベルギー領コンゴのガンボーニに生まれたコンゴ人とのハーフ。1941年にアンリ・ヴィユータン賞を含む数々の国際コンクールで優勝した。ブリュッセル音楽院での彼の教師はマチュー・クリックブームとモーリス・ラスキンであった。1956年、彼はアントワープ・バッハ・アンサンブルを創設した。ベルギー国立管弦楽団の音楽監督となる。指揮者として名を馳せた。最後のシャルル・ジョンゲン(1937-)はリエージュの生まれ。地元の音楽院でアンリ・コック、パリ音楽院でルネ・ベネデッティ、オランダでヘルマン・クレバースの各氏にヴァイオリンを学んだ。1961年のミュンヘン国際音楽コンクールのヴァイオリン部門と1963年のエリザベート王妃国際音楽コンクールのヴァイオリン部門でセミ・ファイナルまで残り、エリザベート王妃国際音楽コンクールに出場した同じ年にヴェルヴィエ市からヴュータン賞を贈られた。アンリ=エマニュエル・コックの主宰するリエージュ市四重奏団のメンバー。各人がベルギーの楽壇で活躍した大物たちである。Vol.2の箱はVol.1と異なり大半が協奏曲である。ヴュータン以外はほぼ録音されないローカル作品ばかりであり、このVol.2の箱以外で聴ける機会はない。この箱に収録された曲は全てシャルル・ド・べリオ、オーギュスト・ド・ベック、ヴュータン、アンリ・ジャック・ド・クルス、ジョルジュ・ロンケ等であり、全てベルギー作品である。これらは他のLPでは聴けないものばかりで、この箱で初めて聴けるVn曲である。録音は1970年代初期と思われ、音質は良くプレスはフランスのパテ社に委託している。Vn好きならばこの4枚で多くの初めてお目にかかる演奏を聴くことになる。単売はなく、箱が2つ、計8枚の未知の演奏が一度にやってくる滅多にない機会!初入荷の希少盤である!

E.ヴォルカートの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog