商品コード:1429-048[VSM] A.カヴリーロフ(pf)/ チャイコフスキー:Pf協奏曲1番Op.23

[ 1429-048 ] Tchaikovsky - Andrei Gavrilov, Philharmonia Orchestra, Riccardo Muti – Concerto N° 1 En Si Bémol Mineur Op.23 Pour Piano Et Orchestre


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商品コード: 1429-048

作品名:チャイコフスキー:Pf協奏曲1番Op.23/--1. Allegro Non Troppo E Molto Maestoso - Allegro Con Spirito-- | --2. Andantino Simplice - Prestissimo - Tempo 1--3. Allegro Con Fuoco
演奏者:A.カヴリーロフ(pf)R.ムーティ指揮フィルハーモニアo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-03693
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面10時に小~極小19回出る面スレ→6
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 2時STÉRÉO Origine Stereo, , 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1980, マトリクス:3693 A 21C/3693 B 21, Mスタンパー・M6 332141 4/M6 331740 4, 1980年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古), カラー切手ニッパー存在せず
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, Ⓟ1980Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【初入荷の超希少タイトル!】---1979年7月4-5日ロンドンでのステレオ録音, 録音技師:Neville Boyling, プロデューサー:John Willan, 英国では1980年E.M.I.Records Ltd.Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 3818(後期カラー切手ニッパー・レーベル・両面コートペラジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1980年La Voix De Son Maître:2C 069-03693(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 初入荷の超希少タイトル!, ドイツではELECTROLA: 1C 065-03693, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:アンドレイ・ガブリーロフ(1955年モスクワ生まれ)は、1974年チャイコフスキー・コンクールで弱冠19歳の若さで優勝し、世界から注目を浴びたピアニスト。それにEMIが直ぐ様目を付け、契約。リヒテル以来の大物と踏んだようだ。1961年にモスクワの中央音楽学校でアレクサンドル・ゴリデンヴェイゼルの学生であったタチアナ・エフゲニエヴナ・ケストネルについて学ぶ。モスクワ音楽院ではレフ・ナウモフに師事し、ピアノの学習を続ける。1974年、19歳でチャイコフスキー国際コンクールで優勝。同年、ザルツブルク音楽祭でスヴャトスラフ・リヒテルの代理を務めた。優勝が彼の人生を変えた。早くから西側レーベルに録音。1990年以降はDGGに移籍した。才能がキラキラと輝く瞬間が垣間見える。2001年以降は家族とともにスイスのルツェルンに移住している。ガブリーロフは亡命することなく国外に滞在する許可を与えられた第一号の旧ソ連の芸術家になった。1985年カーネギーホールでのリサイタルデビュー後、ニューヨーク・タイムズ紙の著名な批評家ドナル・ヘナハンより「大器」と称された。1976年から1990年、EMI専属アーティストとして数多くの録音を行った。これらの録音はグラモフォン大賞(1979)、ドイツ・シャルプラッテン賞(1981)、シャルル・クロー・アカデミーのディスク大賞(1985・1986)、国際レコード批評家賞(IRCA、1985)、「世界最高のピアニスト」と評価されたシエナのキジアーナ国際音楽アカデミー賞(1989)などを受賞。1990年10月からはドイツ・グラモフォンより、ショパン、プロコフィエフ、シューベルト、バッハ、グリークなどを録音、国際的に高い評価を受けた。天才肌。世界一指が動くピアニストと言われた。その証拠がここにある。これは1979年のロンドン録音での2回目のチャイコフスキーとなった。初回録音は1975年キタエンコ/モスクワ放送o.と(C10 05527)でデビュー録音を飾った。2回目は環境が整ったロンドン、ムーティも大胆且つ重層的なオケを披露、ガブリーロフのスケールの大きくスリリングなソロと相まってゴージャスな録音となっている。2019年18年ぶりの来日を果たし大変な人気を博した。1979年以降、演奏活動を休止。ソビエトKGB(ソ連国家保安委員会)の手により迫害を受け、分かっているだけでも4回、暗殺されそうになったという。1984年にはロシアを離れ、イギリス、ドイツ居住を経て2001年以来スイスに定住。CD期に入りDGGから多くのソロ録音を発売した。チャイコフスキー:Pf協奏曲1番はこれが2回目の録音となる。

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