商品コード:1429-024b[VSM] A.デュメイ(vn) / サン・サーンス:Vn協奏曲3番Op.61, ハバネラOp83, 序奏とロンド・カプリッチョーソOp.28

[ 1429-024b ] Saint-Saëns, Augustin Dumay, Hikotaro Yazaki – Concerto N°3, Havanaise, Introduction & Rondo Capriccioso


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商品コード: 1429-024b

作品名:サン・サーンス:Vn協奏曲3番Op.61 | Vnと管弦楽のための「ハバネラ」Op83, Vnと管弦楽のための「序奏とロンド・カプリッチョーソ」Op.28
演奏者:A.デュメイ(vn)矢崎彦太郎指揮モンテカルロpo.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-73129
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---後期大ニッパー, 3時にSTÉRÉO Origine MAGN.NUM., 9時にMade in France by Pathé Marconi S.A., グルーヴガード, Ⓟ1983, マトリクス:73129 DA 22G /73129 DB 21, Mスタンパー・M6 342307 4/M6 341760 4, 1983年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître DIGITAL, Ⓟ1983Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ないレア・デジタル!】---1982年6月18-19日モンテカルロ・ガルニエ・ホールでのデジタルデジタル録音, 録音技師:Serge Rémy, プロデューサー:Eric Macleod, 1983年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi. Parisによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 069-73129(当装丁)にて初リリース, 英国/ドイツも同一番号, 入荷の少ないレア・デジタル!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1982年のデジタル録音。'70~80年代、時代を牽引するVnの人材が不足していたときにあって、この人の才能はきら星の如く光るものがある。その強い個性は、録音技術の低下と言う環境下でもしっかりと我々の耳を捉えて離さない。オケ付き作品でも年代を考えると極めて素晴らしい出来映え。'80年代の録音でまともに聴けるものはこれ以外でどれほどあるだろうか? オーギュスタン・デュメイ(1949-)はフランス、パリ生まれのヴァイオリン奏者。じっくりと音楽に取り組む姿勢を見せ、活動は比較的地味だが、師事したアルテュール・グリュミオーを受け継ぐフランコ・ベルギー派(the Franco-Belgian violin school)の正統な後継者らしく、気品あるエレガントな演奏で高く評価されている。両親に連れられて聴きに行ったナタン・ミルシテインの演奏会が切っ掛けだったという。10歳でパリ音楽院に入学、13歳で卒業するという神童ぶりを発揮した。14歳で、モントルー音楽祭でリサイタルを開く。このリサイタルをシェリングとシゲティが聴いて高く評価する。その後シェリングに推薦され、南米ツアーに行く。シェリングは自分が代役を依頼されたが都合が付かず、デュメイを推薦したという。帰国後、デュメイはミルシテインへの師事を許され、さらにアルテュール・グリュミオーのもとで4年間師事する。グリュミオーにはヴァイオリンばかりでなく、芸術一般についても多くのものを学んだという。デュメイによると、14歳でソリストとして評価されながら、ミルシテイン、グリュミオーのもとで学んだことにより、一つの作品にじっくりと取り組む姿勢を叩き込まれ、それが自分の大きな財産になっているという。コンクールには参加していない。ヘルベルト・フォン・カラヤンには絶賛され、1979年にカラヤンがパリで開いた特別祝賀コンサートに招かれ共演している。まさにデジタル期のサラブレッド!これは1982年モンテカルロ・ガルニエでデジタル録音されたサン・サーンスのVnと管弦楽のための作品3曲入り。オケを従えるようなパワーで先陣をきるデュメイのソロはさすがである。指揮はに日本人の矢崎彦太郎(やざき ひこたろう)、1947年東京都出身。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業。1979年からパリに住んでいる。1994年からはフランス国立トゥールーズ室内管弦楽団の首席客演指揮者を務めた。日本人指揮者としては珍しくフランス物への造詣が深い。

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