商品コード:1429-020[VSM] Y.メニューイン(vn)指揮/ ヴィオッティ:Vn協奏曲16番ホ短調, Vn協奏曲22番イ短調

[ 1429-020 ] Viotti, Yehudi Menuhin, Menuhin Festival Orchestra – Two Violin Concertos (No.16 In E Minor / No.22 In A Minor)


通常価格:¥ 3,300 (税込)

¥ 3,300 (税込)      

数量

商品コード: 1429-020

作品名:ヴィオッティ:Vn協奏曲16番 ホ短調 | Vn協奏曲22番 イ短調
演奏者:Y.メニューイン(vn)指揮メニューイン祝祭o.
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-02895
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---カラー切手ニッパー, 12時に黒字でSTÉRÉO, 6時に白字でMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1978, マトリクス:028951 SQ A 21/028951 SQ B 21, Mスタンパー・M6 3148432 4/M6 3184333 4, 1978年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:16番:1975年7月/1976年12月, 22番:1974年6月ロンドンでのステレオ録音, 録音技師: Neville Boyling, プロデューサー:John Mordler, 英国では1978年E.M.I. Records Limitedによるコピーライト登録・同年His Master's Voice:ASD 3492(モノクロ切手ニッパーレーベル・両面コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース, フランスでは1978年La Voix De Son Maître:2C 069-02895(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル

商品詳細:ジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ( 1755 - 1824)はイタリアのヴァイオリン奏者、作曲家。ヴァイオリン奏者としてのヴィオッティの影響力は大きい。ピエール・ロードやピエール・バイヨを教え、ルドルフ・クロイツェル(彼らは後に著名な教師となった)に大きな影響を与えた実績から、ヴィオッティは19世紀のフランス・ヴァイオリン楽派の創設の父と呼ばれる。また、弓の製作者フランソワ・トゥルテ(トゥールト)に助言を与え、現在の一般的な弓の形を作り上げた。後にニコロ・パガニーニに影響を与えたアウグスト・ドゥラノフスキ(August Duranowski)も教えている。29曲から成るヴァイオリン協奏曲を作曲している。第22番イ短調、第23番ト長調などが有名であるが、とりわけ第22番イ短調(1792)は今日に於いても演奏頻度が極めて高い。オケのメニューイン祝祭o.(Menuhin Festival Orchestra)に関してはヴァイオリニストのユーディ・メニューインが主宰した音楽祭を母体とするオーケストラで、メニューインが1959年から芸術監督を務めたイギリスのバース音楽祭で活動したバース祝祭o.とは別の団体。1970年代に入り録音が始まっている。メニューインの音楽祭活動と結びつく団体で、メニューインだけでなくボールトなども指揮している。このオケが同じ固定メンバーによるものだったのか、また録音ごとの編成だったのか、団員などについては詳細不明。自身が弾き振り演奏・録音の為に必要であったオケである。この録音も1976年にロンドンでメニューイン祝祭o.を弾き振りした録音である。1970年代に入り新世代の台頭により、メニューインはEMIの看板ヴァイオリン奏者ではなくなってきた。そこで自身のオケを組織して録音活動の継続を図ったものと思われる。その為1970年代のメニューイン祝祭o.との録音では、これまで何度も録音したメジャー協奏曲ではなく初めて録音するようなマイナー作品が中心となる。これもそれらの一つで、2曲ともメニューインには初めての録音と思われる。ただし1950年代にジョコンダ・デ・ヴィートとの共演でソナタ録音があった。他に1955年頃ミトロプーロス/ニューヨークpo.との22番のライヴ録音(LP未発売)があるが、スタジオはこれが初となる。この2曲の録音は1974/5年で58-9歳の時である。確かに技巧の衰えはあるようだが、1960年代より綺麗な音を出している。1970年代のメニューインはLPの世界ではすっかり落ち目の忘れられた存在へと下がっていくのだが、実は自己研鑽を積み直し、継続した活動をしていた。

Y.メニューインの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog