商品コード:1429-011[PHILIPS] T.d.マクラ(vc) / バッハ:無伴奏Vc組曲5番BWV.1011, 無伴奏Vc組曲6番BWV.1012

[ 1429-011 ] Tibor De Machula Speelt Bach – Cellosuites Nr. 5 En 6


通常価格:¥ 6,600 (税込)

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商品コード: 1429-011

作品名:バッハ:無伴奏Vc組曲5番B.1011 | 無伴奏Vc組曲6番B.1012
演奏者:T.d.マクラ(vc)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6833 166
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
キズ情報:B面7時に極小~小~中~小33回出るスレ→6
レーベルタイプ:【オランダでのオリジナル】---灰青/銀3本線土手, 枠内4時にMade in Holland, グルーヴガード厚, Ⓟ1975, マトリクス:AA 6833 166 1Y 1 Ⓟ1975 670 /AA 6833 166 2Y 1 Ⓟ1975 670, 独語表記・独語圏流通分, 1975年頃の製造分・オランダ・プレス(オランダ最古)
ジャケット:【オランダでのオリジナル】---表コートペラ, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし(オランダ最古)
トピックス:【初入荷の希少タイトル!】---1975年又はそれ以前のオランダでのステレオ録音と思われる, 録音詳細不明, 1975年N.V. Philips Phonografische Industrieによりコピーライト登録・同年PHILIPS:6833 166(当装丁)にて初リリース, これはオランダでの初年度リリース分オリジナル, オランダ以外では未発売と思われる, 初入荷の希少タイトル・激レア盤!, 全曲録音はなく5/6番の2曲のみ発売, 盤質7以上なら20.000円程度の希少盤!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+

商品詳細:PHILIPS初期の重要なチェロ奏者にティボール・デ・マクラ(1912–1982)、ハンガリー生まれが居る。マヒュラ/マヒューラ等とも表記されるが、ハンガリー人はマクラと発音するため当社ではマクラで統一する。7歳の頃よりブダペスト音楽院でアドルフ・シッファーにチェロを学ぶ。1924年にブダペストでデビューを飾ったが、1927年にイェネー・フバイの助言に従い、アメリカに渡ってカーティス音楽院のフェリックス・サモンドの薫陶を受けた。1936年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者に就任。1947年にはアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席チェロ奏者に転任し、1977年に勇退。フィンランドでも大いに活躍したらしい。モノラル期のPHILIPSに比較的多くの録音を残している。マクラのスタイルは同郷のシュタルケル程の派手さはなく地味なスタイルだが、フルトヴェングラーからも声が掛かるような堅実なもので、隠れファンは多いのではと思われる。当時のPHILIPSにマクラを凌ぐチェリストはおらず、チェロ協奏曲などはマクラの一人舞台であった。中低域には分厚い音を持ち、重量級タイプの奏者である。ステレオ期に録音は少ないがバッハ:無伴奏Vc組曲の5/6番の2曲だけ録音がある。もし全曲録音が箱で発売されていれば大変な名演として人気商品となっていただろう。プレスが非常に少なかった為、この録音の存在すら知られていない。1枚だけとはいえ、注目の録音である。1970年代において最重量級の演奏である。全く凄い演奏の一言に尽きる!

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