商品コード:1429-008[ETERNA] H.ピシュナー, I.アールグリム(cemb) / バッハ:2Cemb協奏曲1~3番BWV.1060~1062

[ 1429-008 ] Bach, Isolde Ahlgrimm, Hans Pischner, Staatskapelle Dresden, Kurt Redel – 3 Konzerte Für 2 Cembali Und Streichorchester


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商品コード: 1429-008

作品名:バッハ:2Cemb協奏曲2番B.1061, 2Cemb協奏曲3番B.1062 | 2Cemb協奏曲1番B.1060
演奏者:H.ピシュナー, I.アールグリム(cemb)K.レーデル指揮ドレスデンsk.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:820 693
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】---緑白/黒V字小ロゴ浅内溝, グルーヴガード重量厚, マトリクス:0 203 1055-4/0 203 1056-2, Time Code:F7 SO ST/E7 W ST, 1967年6月/1967年5月製造のスタンパーによる1967年製造分(モノラル最古), 大ロゴフラット重量盤存在せず
ジャケット:【旧東ドイツでのモノラル・オリジナル】---旧デザイン・両面紙ペラ, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号Ag 511/01/67(モノラル最古)
トピックス:1965年12月5-10日ドレスデン・ルカ教会スタジオ( Studio Lukaskirche, Dresden)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Claus Strüben, 1967年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRにてコピーライト登録・同年ETERNAからモノラル:820 693(当装丁)にて初リリース, 同年ステレオ:825 693(V字ステレオ・レーベル・当デザイン・ジャケット入り)にて初リリース→1977年ED化され新デザインのEDジャケット入りにて再リリース, これは旧東ドイツでの初年度リリース分モノラル・オリジナル, 同時期に4枚で発売されたバッハ:Cemb協奏曲集の2枚あるK.レーデル指揮の1枚, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ETERNAのバッハCemb協では、一人の指揮者で全集は作っていない。4枚ともETERNA録音だが、ザンデルリングがベルリンso.と、レーデルがドレスデンsk.と2枚ずつ録音し、ソリストも2種に分かれる。しかし統一性がないかと言えばそんなことはなく、ETERNAサウンドで統一されている。技師シュトリューベンが全て録音。なお、B.1057-9は元々録音が無く、そのまま欠番としたようだ。録音はどれも素晴らしく、ソロとのバランスも良い。ステレオ盤にはV字ステレオ・レーベルが1960年代(1964~1967年)の中期のほんの数年間だけリリースされ、どれも高額である。ただしモノラルは完全に成熟していて安定した自然体で普通にお勧めできる。当時のETERNAはステレオ技術が遅れていて、DGGから何らかの支援を受けたと思われる。しかし1969年になるとETERNAは独自のステレオ技術を確立して、すっきりとシャープな黒盤のETERNA・サウンドに舵を切った。しかし1960年代録音ではモノラルが良いことは言うまでもない。これはK.レーデルが指揮をした1枚で旧東ドイツにおけるバッハ像の集約とも言える演奏である。

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