商品コード:1430-051[Club Français] A.ナヴァラ(vc)P.サンカン(pf) / ベートーヴェン:VcとPfのための音楽全集/Vcソナタ(全5曲), 変奏曲(3曲)

[ 1430-051 ] Beethoven / André Navarra, Pierre Sancan ‎– Musique De Chambre Pour Piano Et Violoncelle (Intégrale)


通常価格:¥ 49,500 (税込)

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商品コード: 1430-051

作品名:ベートーヴェン:VcとPfのための作品全集/ソナタ1番Op.5-1, ソナタ2番Op.5-2 | ソナタ3番Op.69, ソナタ4番Op.102-1, ソナタ5番Op.102-2-- | --, 変奏曲/モーツァルトの「魔笛」の「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46, モーツァルトの「魔笛」の「娘か女か」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66, ヘンデルの「ユダ・マカベア」の「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO 45
演奏者:A.ナヴァラ(vc)P.サンカン(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:2390-2
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, アルバム3枚組, 3 single records set
評価/レコード:8/7 : 過去最高の美品
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤白浅内溝STÉRÉO COMPATIBLE, 5時にMade in France(縦表記), グルーヴガード厚, マトリクス:CFD 2390 LPL 1262 1Y D3 380/CFD 2390 LPL 1262 2Y 380・CFD 2391 LPL 1263 1Y D1 380/CFD 2391 LPL 1263 2Y D1 380・CFD 2392 LPL 1264 1Y D3 380/CFD 2392 LPL 1264 2Y 380 Ⅱ, 1967年頃製造分・仏PHI
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---三方開背紺疑似皮張キャンバス・アルバム, リブレットのコピー付き(過去にリブレットの入荷はないが別の形で入手した物のコピー・貴重・Cadences 28号), ジャケ裏年号:1665-1-67(リブ裏), ⓅⒸなし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1966年パリ・サル・ガヴォーでのステレオ録音, 録音技師:Jean-Paul Legrand, プロデューサー:Claude Pascal, フランスだけの発売で1967年Le Club Français Du Livreによりコピーライト登録・同年Le Club Français Du Disque:2390-2(当装丁)にてステレオのみ発売された, 旧番号の390-2/白文字stereoなどのこれより古い形状のプレスは存在しない, 殆どリブレットが付いてくることはないが(別売?)今回別の形で入手した物のコピーを添付する・1967年1月別売小冊子CADENCES・30号も存在するがリブレットはデザインが異なりそれ以前の物と思われる, MUSIDISCから箱:CRC 15(RC 730-3)が発売されるがそれは1970年代の再版, 近年オリジナルの入荷は途絶えたままだった, この録音にはLe Club Français Du Disqueのモノラル存在せず(この年代からステレオになっていく), Piano Steinway, 一時9万円を超えた高額アルバム!美品は少ない!, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ベートーヴェン:Vcソナタ全曲録音の傑作は多く、これもその一つ。カザルスのほとばしるようなエネルギーとは打って変わって、ナヴァラのVcは優しく優雅だ。弾き回しや計算された所が無く、まるでストレートに楽譜をなぞっただけのような弾き方だが、それが感動を呼ぶ。何かじんわりと沁み込んでくる、落ち着いた演奏。平明で美的なベートーヴェンのVcソナタ。この人のVcの音一節に、すっかり癒されてしまう。ステレオ・オリジナル。近年レア!別売の小冊子CADENCES以外にリブレットが付いていたかは不明。アンドレ・ナヴァラ(1911-1988)はフランス・ピレネー生まれの古いチェロ奏者。9歳でトゥールーズ音楽院に入学し、13歳で首席卒業。その後パリ音楽院に進学し、チェロをジュール・ローブに、室内楽をシャルル・トゥルヌミールに師事。2年後の1926年に15歳で首席卒業。1929年にクレトリー弦楽四重奏団に加わる。また、ピアニストのジョセフ・ベンヴェヌーティ、ヴァイオリニストのルネ・ベネデッティと共に「B.B.N.トリオ」を結成。1931年にソリストとしてデビューした。1933年にはパリ・オペラ座管弦楽団の首席チェリストとなり、ワルター・ストラーラムやアルトゥーロ・トスカニーニ、ブルーノ・ワルター、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮で演奏する。1937年にウィーン国際チェロ・コンクールで優勝し、ソリストとして、パドルー管弦楽団やラムルー管弦楽団と共演を果たす。その後はフランス国立放送管弦楽団の最初の演奏会に加わり、オーストリアやポーランド、イタリアに客演した。1949年にフルニエの後任としてパリ音楽院の教授に就任、1952年にシエーナのキジアーナ音楽院で夏季講習会を開始する。1950年頃よりソリストとして録音も開始し、2度グランプリ・デュ・ディスク賞を獲得する。1965年に最初の米国遠征を実行し、指揮者シャルル・ミュンシュと共演する。1967年にデトモルト音楽高等学校の教授に就任、1968年から1970年までロンドン王立音楽院でも教鞭を執る。1951年にクリュイタンスと入れたシューマンの旧録音は完璧な名演で知られる。デビュー録音である1950年頃のColumbiaのSPに始まり、L'Oiseau-Lyre、VOX、Columbia、Odeon、OPERAとあちこちに少しずつLP録音があり、1955年頃CAPITOLと契約した。1957年頃までに数点の録音をCAPITOLに残し、Supraphon、Erato、Le Club Français Du Disque、Eurodisc、Disques Vogue、Saga と1970年代前期まで渡り鳥のようにあちこちに録音を残した。これはLe Club Français Du Disqueへの1966年頃のステレオ録音。入荷の少ない希少盤としての価値は高い!

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