商品コード:1430-007n[DGG] H.シェリング(vn) / バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ(全6曲)BWV.1001-1006

[ 1430-007n ] Bach - Henryk Szeryng – 6 Sonaten Und Partiten Für Violine Solo, BWV 1001-1006


通常価格:¥ 8,800 (税込)

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商品コード: 1430-007n

作品名:バッハ:無伴奏Vnソナタとパルティータ(全6曲)/無伴奏Vnソナタ1番B.1001, 無伴奏Vnパルティータ1番B.1002 | 無伴奏Vnソナタ2番B.1003, 無伴奏Vnパルティータ2番B.1004 | 無伴奏Vnソナタ3番B.1005, 無伴奏Vnパルティータ3番B.1006
演奏者:H.シェリング(vn)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:2709 028
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records in box
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでの第2版】----青2本線, GY9, グルーヴガード厚手 , Ⓟなし, マトリクス:139 270 S1=3 320/139 270 B2=2 320---以降省略, 1972年頃製造分
ジャケット:【ドイツでの第2版】----全面コート箱, 12ページのリブレット付, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1967年7月8~20日スイス・ヴォー州ヴヴェイのヴヴェイ劇場でのステレオ録音, 録音技師:Anton Buczynski, プロデューサー:Vittorio Negri, 1968年Deutsche Grammophon Gesellschaft. mbHによりコピーライト登録・同年DGG:139 270-2 SLPM(チューリップMIG内溝×3枚が139 270-2番号の箱入り)にて初リリース→1971年頃箱番号2709 028に青2本線GY8×3枚入りに変更→1972年頃箱番号2709 028に青2本線GY9×3枚入りに変更(当アイテム)→以降1980年頃まで再版される, 但し中間期にそれらが混じる箱が存在する, これは完全な第2版箱, 様々な混じり具合がありオリジナル盤×3が箱番号2709 028に入る場合もある, 完全なオリジナルはなかな無い, 完全なオリジナルの価格は45.000+税, ドイツで単売は1968年頃139 389 SLPM(B.1003/1004)のみリリースされた, フランスには箱はなく1968年仏DGG:139 388-90 SLPM(中身独盤)でバラ3枚にて初リリース, シェリングの2回目全曲録音, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1967年スイスでステレオ録音されたシェリング2回目の全集録音。日本盤は相当プレスされたようだがドイツ盤の箱はなかなか入荷が無いのが現状。バッハの無伴奏という曲自体の人気が世界的に進み、あの中国でも非常に人気があるという。日本国内でもブルーラインの再版でさえ高額な価格であり、オリジナルに至っては10万円という価格が付いているようである。少なくともそこまでの価値のあるものではないが、シェリングというメジャーな奏者なら目ざとい転売ヤーが目を付けるのも当然となろう。内容的にはODEONの初回モノラル録音を上回ることはないものの同年代に多くの録音はなく、1970年代に入り多くのレーベルから矢次早に出された全曲盤の数々より古い録音だけにスタンダードというポジションはもらえるだろう。真摯で生真面目な正攻法という捉え方で間違ってはいない。半面、躍動感という点では静的であり、波乱に富んで新しい感動を呼ぶというタイプではない。トップランクで重要な録音ではないが、かといって取るに足らない演奏では決してない。音色という点ではまずまずで悪くはないと思われる。安定感という点では上位に入るだろう。流石長いキャリアからくる安定感は抜きん出ている。正解というものはない音楽の世界である。好みが最優先で良いといえる。シェリング好きには大切な録音である。ご希望の方は是非この機会に。意外にオリジナル盤の入荷は多くない。

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