商品コード:1431-056[CONCERTEUM] WQXR Qt. / フランク:弦楽四重奏曲 ニ長調

[ 1431-056 ] Le Quatuor WQXR – Le Quatuor de César Franck


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商品コード: 1431-056

作品名:フランク:弦楽四重奏曲 ニ長調/--1.Poco Lento, Allegro--2. Scherzo , Vivace-- | --3.Larghetto--4.Finale, Allegro Molto
演奏者:WQXR Qt.
プレス国:フランス, France
レーベル:CONCERTEUM
レコード番号:CPL 199
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6 : 軽度の難一つあり, 7の入荷はない, センターホールまわりに色落ちあり(加色済み)
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面6時に極小2+4回出るシミ→7, 8時に小~極小9回出る凹→6
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---黒銀輪中溝, 6時にLicence Polymusic, フラット重量, スタンパー/マトリクス:PRLP 1010 A/PRLP 1010 B (ストレート小文字スタンパー・米Polymusicタイプ), 1955年頃の製造分
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---厚紙, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:【初入荷分の超希少お宝盤】---1952年頃米国でのモノラル録音, NYの老舗ラジオ局WQXRのために結成された団体だがこれはスタジオ録音と思われる, 米国では1953年頃Polymusic Records によりコピーライト登録同年Polymusic:PRLP 1010(不明)にて初リリース, フランスでは1955年頃CONCERTEUMからCPL 199(当装丁)にて初リリース, WQXR Qt.のメンバー:Harry Glickman & Hugo Fiorato:Violons Jack Braunstein:Alto Harvey Shapiro:Violoncelle, 録音は全部で2枚のみと思われる, 当社初入荷分の超希少お宝盤, 盤質7なら3万円以上, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:WQXR弦楽四重奏団は室内楽ファンの方は名前は聞いたことがあると思われる。アルファベットだけの名称だがこれが正式の団体名で1947年にニューヨークにあるWQXR放送会社の放送番組専用に結成された弦楽四重奏団である。第1Vn:ハリー・グリックマン(Harry Glickman)、第2Vn:フーゴー・フィオレイト(Hugo Fiorato)、Va:ジャック・ブラウンスタイン( Jack Braunstein)、Vc:ハーヴィー・シャピロ(Harvey Shapiro,)の4人からなる。当時20以上の団体の中から選ばれた厳選されたメンバーである。1947年5月のWQXRチャンネル放送よりオン・エアーされた。1954年ニューヨーク音楽批評家協会の室内楽賞を受賞した。チェロのハーヴィー・シャピロはプリムローズQt.のメンバーである。当時の米国では考えられない程のラテン色の強い団体であった。フランクの他には「ミヨー:SQ1番Op.5/トゥリーナ:闘牛士の祈り」のカップリングがあり、発売されたLPはこの2枚で全てと思われる。知らずに聴けばフランスの団体だと疑わない個性を持っている。録音が少ない為、名声は無きに等しいが、演奏は1950年代初頭のフランスの名門団体に引けをとらないクオリティを有する。フランクの曲の中でもトップ3に入るのではと思えるような名演である。1950年以前に設立された団体は国籍に関係なく音楽的な資質は相当に高いものがある。オリジナルは米国Polymusic Recordsというマイナーレーベルでフランクに関しては入荷はない。フランス盤ならば文句のつけようはないだろう。ジャケットデザインも良い。かなり希少なLP!

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