商品コード:1431-052[CONCERTEUM] M.オークレール(vn)/ チャイコフスキー:Vn協奏曲Op.35

[ 1431-052 ] Tchaikovsky, Michèle Auclair, Kurt Wöss, Orchestre Symphonique Autrichien – Concerto En Ré Majeur Pour Violon Et Orchestre Opus 35


通常価格:¥ 19,800 (税込)

¥ 19,800 (税込)      

商品コード: 1431-052

作品名:チャイコフスキー:vn協奏曲Op.35/-- 1.Allegro Moderato-- | --2.Canzonetta. Andante.--3.Allegro Vivacissimo.
演奏者:M.オークレール(vn)K.ヴェス指揮ウィーン・トーンキュンストラーo.
プレス国:フランス, France
レーベル:CONCERTEUM
レコード番号:CR 247
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:A面8時/12時に微かに数回出る凹複数あり→7
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---紫銀輪中溝, 6時にラッパマーク, フラット重量, マトリクス:ER-33-203-2/ER-33-204-2, 1954年頃製造分・プレス不明(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---黄色系厚紙, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1951年ウィーン・ Brahms Saal, Wiener Musikverein.・でのモノラル録音, 米REMINGTON音源, 米国では1951年 Remington Records, Inc.によりコピーライト登録・同年米REMINGTON:R 199-20にて初リリース→1957年 Masterseal :MSLP 5002ほかで複数あり, フランスでは1954年頃CONCERTEUM:CR 247(当装丁)にて初リリースと思われる, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, ドイツでは不明, 英国未発売と思われる, 入荷の少ない希少タイトル!, FONTANAに再録音していてこれが初回録音, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:ミシェル・オークレール(1924-2005)はパリジェンヌ。6歳からヴァイオリンを始め、パリ音楽院に入学。ジュール・ブーシュリに師事し、後にジャック・ティボーの教えも受けた。1943年、19歳の時にロン=ティボー国際コンクールで優勝(ティボー大賞)。以後フランス国内外で実績を積む一方、ティボーの助言でカメンスキーやパシュカス等に師事し、また一時期メニューインから薫陶を受けたりもした。1945年、ジュネーヴ国際音楽コンクールで第1位。1951年ヴェスの指揮によるチャイコフスキーの協奏曲(米REMINGTOMG)でデビュー。師ティボーの芸風にも通じるとされたことから、「女ティボー」と呼ばれた。1960年代初めに左手の故障の為一線を退いた。その為録音は少ないが衰える前に引退した為オークレールの録音には一切のムダはないといえる。現代によみがえったティボーのような情感豊かで尚且つカミソリのように鋭い演奏は誰の耳にも超一流を感じさせるものがある。これは1952年オーストリア録音。1951年、ミュンシュの招聘で渡米、この時の縁で彼女の初LP録音は米Remingtonから出た。チャイコフスキーのVn協、クライスラーの小品集等を録音した。但し、ティボーの指揮でハイドンの協奏曲他のSPは既にあった(デビュー録音)。その後、DFにバッハ、ラヴェル、ルクレール等を録音。バッハは一時は100万を超える高額盤であった。1960年代初頭Eratoにシューベルトのソナタ全集、1960~70年代にかけてFontanaにモーツァルト、ブラームス、メンデルスゾーン、チャイコフスキー等のメジャー協奏曲を入れ、今もって世界中で人気を博している。これは1951年オークレールの商用デビュー録音と思われる。K.ヴェスはウィーン・トーンキュンストラーo.の首席指揮者を1946年 - 1951年の間務めた指揮者で退任の年の録音であった。チャイコフスキーはFontanaに再録音したが、この録音で聴けるパワーと芸術性が両立した27歳の録音は。本人にさえ超えられない最高ランクの演奏となっている。

M.オークレールの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog