商品コード:1431-046p[VSM] U.ヘルシャー(vn)/ シマノフスキ:神話Op.30, ロマンスOp.23, 奇想曲Op.40番, 夜想曲とタランテラOp.28

[ 1431-046p ] Szymanowski, Ulf Hoelscher, Michel Béroff – Oeuvres Pour Violon Et Piano


通常価格:¥ 7,700 (税込)

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商品コード: 1431-046p

作品名:シマノフスキ:VnとPfのための作品集/VnとPfのための3つの詩曲「神話」Op.30(全3曲)--1.アレトゥーザの泉--2.ナルシス--3.パンとシランクス, VnとPfのための「ロマンス」Op.23 | VnとPfのための「パガニーニの3つの奇想曲」Op.40(全3曲)--1.カプリース 第20番--2.カプリース 第21番--3.カプリース 第24番, VnとPfのための「夜想曲とタランテラ」Op.28,
演奏者:U.ヘルシャー(vn)M.ベロフ(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-46599
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 2時にSTÉRÉO Origine MAGN.NUM., 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚, Ⓟ1982, マトリクス:46599 DA 21/46599 DB 21, Mスタンパー・M6 340277 4/M6 340278 4, 1982年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 2時に□Musique Française d'Aujourd'hui, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, Ⓟ1982Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【レア・デジタル!】---1982年5月18-20日ドイツ・ケルンでのデジタル録音, 録音技師:Hartwig Paulsen /Karl-Wilhelm Sieben(ELECTROLA), プロデューサー: Christfried Bickenbach / Wilhelm Matejka(ELECTROLA), ドイツではElectrola Gesellschaft m.b.H. Kölnによりコピーライト登録・同年独ELECTROLA:1C 067-46599(赤EMIニッパー)にて初リリース, フランスでは1982年La Voix De Son Maître:2C 069-46599(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, フランス盤は初入荷の希少タイトル!, 英国では未発売と思われる, 入荷2度目のレア・デジタル! 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+

商品詳細:ウルフ・ヘルシャー(1942-)は、ドイツ、バイエルン州ウンターフランケン管区キッツィンゲン生まれのヴァイオリニスト。16歳のときケルン高等音楽学校にてマックス・ロスタルの薫陶を受け、ディプロマを得て卒業した。3年間アメリカ合衆国に留学し、インディアナ大学でジョーゼフ・ギンゴールドに、カーティス音楽院でイワン・ガラミアンに師事して修行時代を終えた。1970年代から国際的に重要なヴァイオリニスト、ならびに室内楽奏者として活躍する。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、シュターツカペレ・ドレスデンなどの主要なオーケストラや、ルドルフ・ケンペ、ヴァーツラフ・ノイマン、エサ=ペッカ・サロネン、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、レナード・スラットキン、ホルスト・シュタイン、ジェフリー・テイト、クラウス・テンシュテット、ハンス・フォンク、ブルーノ・ヴァイル、若杉弘、デイヴィッド・ジンマンらの著名な指揮者と共演してきた。南西ドイツ放送のテレビ番組でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲などを演奏した。録音の大半が1970年代~2000年代ELECTROLAにある。中でもこれは珍しい1982年ドイツ・ケルンでのデジタル音源で希少。1枚のLP全てシマノフスキ:VnとPfのための作品集という、あまりない録音集である。カロル・シマノフスキ( 1882- 1937)はポーランドの作曲家。2つのヴァイオリン協奏曲の他ヴァイオリンとピアノのための作品を数多く残したが、演奏される機会は少ない。LP1枚全てヴァイオリンとピアノのための作品という録音はこれまでも多くない。A面先頭の「神話」が特に有名であるが、やはりこれまでW.ヴィウコミルスカ、K.A.クルカ、ダンチョフスカらのポーランド勢の録音が大半であったが、ヘルシャーはドイツ人ながら、これら録音は少ないが名曲として知られる作品集に挑んだ。ピアノはなぜかフランスのミシェル・ベロフ。「神話」だけ見るとW.ヴィウコミルスカの古い名演奏には及ばないものの、LPとしての完成度は良い。細身の音色を用いて幻想的な気分を演出している。これらシマノフスキのヴァイオリン作品においてピアノの役割は異例なほどに大きく、ピアニストのジェラルド・ムーアは次のように書いている---シマノフスキのヴァイオリン曲におけるピアノは、ヴァイオリンと同じ重要性をもっている。《アレトゥーサの泉》では、私どもの仕事はヴァイオリニストの仕事よりもさらにむずかしい。こういうと議論の的になるかもしれないし、またさだめしヴァイオリニストたちは私の考え方に不賛成だろう……(中略)この作品にはタッチの非常に麗しい軽さ、完全なペダルの使用、優れた強弱のできるピアニストが必要である。公平にいえば、多分優れたヴァイオリニストも必要だと付け加えねばなるまい。---。殆ど入荷のないレア・デジタルLP!

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