商品コード:1431-043[VSM] G.d.ペイエ(cl) D.バレンボイム(pf) / ブラームス:Clソナタ1番Op.120-1, Clソナタ2番Op.120-2

[ 1431-043 ] Brahms - Gervase de Peyer, Daniel Barenboim – Sonates Pour Clarinette Et Piano N° 1 En Fa Mineur, N° 2 En Mi Bémol Majeur


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商品コード: 1431-043

作品名:ブラームス:Clソナタ集/Clソナタ1番Op.120-1 | Clソナタ2番Op.120-2
演奏者:G.d.ペイエ(cl)D.バレンボイム(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-00365
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでの第2版】---カラー切手ニッパー, 6時に白字でMade in France by □Pathé Marconi 白ベース□EMI(赤文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1972, マトリクス:00365 A 21E/00365 B 21E, Mスタンパー・M6 312085 4/M6 288674 4, 1972年製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス
ジャケット:【フランスでの第2版】---三方開赤枠両面コート, 11時に茶□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître □STEREO, ⓅⒸなし, ジャケ裏年号:なし
トピックス:1967年ロンドンでのステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1968年E.M.I.Records Limited (Controlled by Electric & Musical Industries Limired.) Hayes・Middlesex・Englandによりコピーライト登録・同年 His Master's Voice:ASD 2362(赤白SCニッパー・レーベル)にて初リリース, フランスでは1969年La Voix De Son Maître:CVB 2116(赤白SCニッパー・レーベル・折返表コートペラジャケット入り)にて初リリース→1972年頃2C 069-00365(カラー切手ニッパー・三方開赤枠両面コートジャケット入り)に変更(当アイテム)→同一番号・赤EMIニッパー・レーベル・見開赤枠両面コートジャケット入り---と変遷する, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ジェルヴァース・ドゥ・ペイエ( 1926 - 2017)はロンドン生まれのクラリネット奏者。ロンドンの私学ベダレス・スクールに学び、奨学金を得て王立音楽大学に進み、クラリネットをフレデリック・サーストンに、ピアノをアーサー・アレクサンダーに師事する。18歳の時、英国海軍軍楽隊に入隊するが、戦後に王立音大に復学し、それから2年ほどしてパリに留学してルイ・カユザックの薫陶を受けた。1950年にメロス・アンサンブルの創設メンバーに名を連ね、1974年までその一員として演奏を続けた。1955年から1972年まではロンドン交響楽団の首席クラリネット奏者であった。1969年には、リンカーン・センター室内楽協会の創設メンバーとなり、20年間そこで演奏を続けた。晩年には指揮者にもなった。また多くの近代作品の初演を行った経験がある。1959年からは、王立音楽院で教鞭を執っていた。ドゥ・ペイエの音色はラテン系とは異なり、渋く暗調、また柔らかく滑らかな事が特徴だろう。これはペイエの名人芸を極限まで引き出したブラームス:Clソナタ集。1967年ロンドンでの録音。曲は良いので大抵のクラリネット奏者が録音する定番曲。そのため録音は多く、よほどの名手でなければ聴いた人を黙らせることはできない。ドゥ・ペイエはその領域に達したクラリネット奏者ということである。ドゥ・ペイエの芸術が惜しみなく披露される名演! フランス初出はCVB 2116だが、1972年のカラー切手ニッパーレーベルでも相当に良い音質で楽しめる。

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