商品コード:1431-035[VSM] I.パールマン(vn) P.ズーカーマン(vn/Va) / 2Vn曲集/ルクレール:ソナタOp.3-5, ヴィエニャフスキ, ヘンデル, シュポーア
商品コード: 1431-035
商品詳細:I.パールマン/P.ズーカーマン(vn)による2Vn曲集。I.スターンとP.カザルスに才能を見出され、M.レビンの師として有名な名教師I.ガラミアンに師事したズーカーマン。同じくI.ガラミアンとそのアシスタントであり、五嶋みどり、諏訪内晶子を始め、多くの日本人ヴァイオリニストを輩出したD.ディレイに師事したパールマン。同門・同世代という事もあり、多くの共演をしてきた二人だけに息の合った演奏を聴く事ができる。二艇のヴァイオリンだけでここまで色彩豊かな音楽が生まれるのが不思議である。ヘンデルの「パッサカリア」はヘンデルのハープシコード組曲・第7番HWV 432の第6曲のパッサカリアを原曲として,ヨハン・ハルヴォルセン(Johan Halvorsen)--ハルヴォルセンはグリーグの姪と結婚したので、義理の甥に当たる--によって33歳の1897年に作曲(編曲)され、オリジナルの編成はヴァイオリンとヴィオラの二重奏というシンプルな編成で、ヴァイオリン二艇や、ヴィオラ二艇、またはヴァイオリンとチェロの二重奏でも演奏される。ここでは指定の通りズーカーマンがヴィオラで弾いている。全4曲中この曲だけヴィオラが使われており、ズーカーマンは他の曲では第2Vnを演奏している。人によっては彼のヴィオラ演奏の方を高く評価するという、ズーカーマンらしい良サポートを見せている。ヘンデル(Halvorsen編):パッサカリアとしたが本来はハルヴォルセン:「ヘンデルの主題によるパッサカリア」が正しい。原曲はよく耳にする曲なので、このLPの中で一番面白さが感じられる演奏となっている。ピアノ伴奏の付かない弦楽器2本だけの演奏集!あまり多くない企画!
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