商品コード:1431-034b[VSM] V.アシュケナージ(pf) I.パールマン(vn) Lハレル(vc) / チャイコフスキー:PfトリオOp.50「偉大な芸術家の思い出に」

[ 1431-034b ] Tchaikovsky, Itzhak Perlman, Vladimir Ashkenazy And Lynn Harrell – Trio En La Mineur, Op. 50


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商品コード: 1431-034b

作品名:チャイコフスキー:PfトリオOp.50「偉大な芸術家の思い出に」/--1.悲歌風の小品(Pezzo Elegiaco (Moderato Assai - Allegro Giusto))-- | --2.主題と変奏(Tema Con Variazioni)
演奏者:V.アシュケナージ(pf)I.パールマン(vn)Lハレル(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-03971
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 2時にSTÉRÉO Origine Stereo, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード, Ⓟ1981, マトリクス:3971 A 21/3971 B 21, Mスタンパー・M6 335185 4/M6 335186 4, 1981年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, Ⓟ1981Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1981年1月24-26日ニューヨーク・CBSスタジオでのステレオ録音, 録音技師: Buddy Graham, プロデューサー: Suvi Raj Grubb, 米国では1981年 Electric & Musical Industries (U.S.) Ltd., によりコピーライト登録・同年ABGEL: SZ-37678にて初リリース, フランスでは1981年La Voix De Son Maître:2C 069-03971(当装丁)にて初リリース, ドイツでは1981年ELECTROLA:1C 065-03971, 英国では1981年His Master's Voice:ASD 4036にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷の少ない希少タイトル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1970年代前期からパールマンとアシュケナージはデュオを組み、ベートーヴェン、ブラームスなどのVnソナタ全集の録音を進めた。1980年代を迎え、今度はVcのハレルを加えてピアノ・トリオの録音も開始。その皮切りになったのがこの1981年のチャイコフスキー?この後はピアノ・トリオでもベートーヴェン全集、ブラームス全集、ドビュッシー等へと発展してゆく。最初の選曲にしては地味だが、手慣らしとしては充分過ぎる名作。ハレルのチェロが良い味を出している。チャイコフスキーのピアノ三重奏曲Op.50は唯一のピアノ三重奏曲で1881年から1882年にかけて作曲された。旧友ニコライ・ルビンシテインへの追悼音楽であるため、全般的に悲痛で荘重な調子が支配的である。作品に付された献辞にちなんで『偉大な芸術家の思い出に』という副題ないしは通称で知られている。全2楽章だが第2楽章は主題と12の変奏曲、コーダという構成の「主題と変奏」である。50分近い演奏時間にも関わらず、息を呑むような抒情美や、壮大かつ決然たる終曲によって、今なお人気が高い。これは1981年1月米国ニューヨークでのAngel録音。欧州にはライセンス製造でそれぞれのEMIレーベルから発売された。この3人は固定の団体ではないが、元々パールマンとアシュケナージは長年共演している仲であり、チームワークは良い。米国録音がこのような形でフランス・プレスで聴けるのはありがたい。

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