商品コード:1431-030b[VSM] A.デュメイ(vn) / ルクー:Vnソナタ ト短調, ドビュッシー:Vnソナタ ト短調, ラヴェル:ツィガーヌ

[ 1431-030b ] Augustin Dumay - Jean-Philippe Collard - Lekeu - Debussy - Ravel ‎– Sonate / Sonate / Tzigane


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商品コード: 1431-030b

作品名:フランス系Vnソナタ集/G.ルクー:Vnソナタ ト短調 | ドビュッシー:Vnソナタ ト短調, ラヴェル:VnとPfのための演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」
演奏者:A.デュメイ(vn)J.P.コラール(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:2C 069-73037
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---赤EMIニッパー, 2時STÉRÉO Origine Stereo, 6時に黄色文字でMade in France by □Pathé Marconi 黄色ベース□EMI(外周ラウンド黄色文字), グルーヴガード厚手, Ⓟ1981, マトリクス:73037 A 21/73037 B 21, Mスタンパー・M6 335892 4/M6 335893 4, 1981年頃製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître, Ⓟ1981Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷3度目の希少タイトル!】---1980年6/7月・1981年2/4月パリ・サル・ワグラム(Salle Wagram)でのステレオ録音, 録音技師:Paul Vavasseur /Serge Rémy, プロデューサー:Eric Macleod, フランスでは1981年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:2C 069-73037(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, 入荷3度目の希少タイトル!英国で発売されたか不明, ドイツでは未発売と思われる, ソロ録音が多いコラールの室内楽録音, 1970年代VSMの看板Vn奏者A.デュメイの希少プレス, 時代的・内容的に純フレンチタイプではフェラス/ジャリ~デュメイがすっぽり空いてしまい中間が居ないので次に位置する貴重な録音となる, 但しこちらのほうが希少, 演奏:★★★★, 音質:★★★★

商品詳細:A.デュメイは、若手の中ではなかなか聴かせてくれるソリスト。味のある表現力と鋭い切れ味とで、他の若手とは料理の味付けが全く違う。強力な瞬発力を持ちながらそれを多用せず、むしろできるだけ弱音で美しさを表現しようとする所が心憎い。無理やりに大きな音を出すのは、素人と言わんばかりだ。とにかく、近年において、人を唸らせるものを持ったヴァイオリンだ。ピアノのコラールは知っての通りの腕前。デジタル直前のアナログ期の最後の花となったフレンチVnソナタ集! オーギュスタン・デュメイ(1949-)はフランス、パリ生まれのヴァイオリン奏者。じっくりと音楽に取り組む姿勢を見せ、活動は比較的地味だが、師事したアルテュール・グリュミオーを受け継ぐフランコ・ベルギー派(the Franco-Belgian violin school)の正統な後継者らしく、気品あるエレガントな演奏で高く評価されている。ヴァイオリンを志す切っ掛けとなったのは、両親に連れられて聴きに行ったナタン・ミルシテインの演奏会だったという。10歳でパリ音楽院に入学、13歳で卒業するという神童ぶりを発揮した。14歳で、モントルー音楽祭でリサイタルを開く。このリサイタルをシェリングとシゲティが聴いて高く評価する。その後シェリングに推薦され、南米ツアーに行く。シェリングは自分が代役を依頼されたが都合が付かず、デュメイを推薦したという。帰国後、デュメイはミルシテインへの師事を許され、さらにアルテュール・グリュミオーのもとで4年間師事する。グリュミオーにはヴァイオリンばかりでなく、芸術一般についても多くのものを学んだという。デュメイによると、14歳でソリストとして評価されながら、ミルシテイン、グリュミオーのもとで学んだことにより、一つの作品にじっくりと取り組む姿勢を叩き込まれ、それが自分の大きな財産になっているという。コンクールには参加していない。ヘルベルト・フォン・カラヤンには絶賛され、1979年にカラヤンがパリで開いた特別祝賀コンサートに招かれ共演している。まさにフランス1970年代のサラブレッド!これは1981年パリで録音されたフランスVnソナタ作品3曲入り。30年間で入荷3度目となる希少タイトル! ミルシテインの芸風を忠実に受け継いだ素晴らしきヴァイオリン奏者!

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