商品コード:1431-027[VSM] アルバン・ベルクQt. H.シフ(vc) / シューベルト:弦楽五重奏曲D.956

[ 1431-027 ] Schubert - Quatuor Alban Berg, Heinrich Schiff – Quintette Avec Deux Violoncelles


通常価格:¥ 6,600 (税込)

¥ 6,600 (税込)      

数量

商品コード: 1431-027

作品名:シューベルト:弦楽五重奏曲Op.163 D.956/--1.Allegro Ma Non Troppo-- 2.Adagio-- | --3.Scherzo-- 4.Allegro
演奏者:アルバン・ベルクQt. H.シフ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:1435291
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
キズ情報:
レーベルタイプ:【フランスでのオリジナル】---後期大ニッパー, 3時にSTÉRÉO Origine MAGN.NUM., 9時にMade in France by Pathé Marconi S.A., グルーヴガード, Ⓟ1983, マトリクス:143529 1 DA 21/143529 1 DB 21B, Mスタンパー・M6 343789 4/M6 349116 4, 1983年頃の製造分・Mスタンパーとの2種並存のPathéプレス(フランス最古)
ジャケット:【フランスでのオリジナル】---見開赤枠両面コート, 11時に赤□EMI 黒ニッパー La Voix De Son Maître DUGITAL, Ⓟ1983Ⓒなし, ジャケ裏年号:なし(フランス最古)
トピックス:【入荷の少ない希少タイトル!】---1982年12月18-22日スイス・ゼオン・エヴァンゲリスト教会( Evangelische Kirche, Seon.)でのデジタル録音, 録音技師:Johann-Nikolaus Matthes, プロデューサー:Gerd Berg, フランスでは1983年Les Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconiによりコピーライト登録・同年La Voix De Son Maître:1435291(当装丁)にて初リリース, これはフランスでの初年度リリース分オリジナル, ELECTROLA:1C 067 1435291(後期大ニッパーレーベル・見開両面コートペラ・ジャケット入り)にて初リリース, 英国発売分は不明, レア・デジタル!演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:アルバン・ベルクQt.・H.シフ(vc)によるシューベルト:弦楽五重奏曲。'70年に結成された現代を代表する弦楽四重奏団。当盤は精密なアンサンブルで古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを誇る彼らの演奏の中でも、特に素晴らしい演奏である。H.シフが加わり、お互いに触発されたのだろう、重厚なアンサンブルと切れ味が増しているように聴こえるのは私だけだろうか。アルバン・ベルクQt.は1970年にオーストリアで結成された弦楽四重奏団。ウィーンの伝統を守りつつ、演奏会では必ず20世紀の曲も取り上げるポリシーを掲げている。発足メンバーは第1Vn:ギュンター・ピヒラー(在任・1970年 - 2008年)、第2Vn:クラウス・メッツル(在任・1970年 - 1978年)、Va:ハット・バイエルレ(在任・1970年 - 1981年)、Vc:ヴァレンティン・エルベン(スロヴァキア人)(在任・1970年 - 2008年)。1978年に第2Vnがゲルハルト・シュルツ(在任・1978年 - 2008年)に、Vaがトーマス・カクシュカ(在任・1981年 - 2005年)→イザベル・カリシウス(在任・2005年 - 2008年)に交代している。1970年、ウィーン国立音楽大学の教授であり、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターも数年間務めていたギュンター・ピヒラーが同僚と結成した。名称についてはアルバン・ベルク未亡人ヘレネから許諾を得ている。1971年にウィーンのコンツェルトハウスでデビュー。設立当初、アメリカのシンシナティに1年間留学し、当時新ウィーン楽派を得意としていたラサール弦楽四重奏団に師事するなど、ウィーンの伝統に安住せず、現代音楽に積極的に取り組む姿勢を貫いているが、法外な難曲には手は出さない。1980年代には世界を代表するカルテットと認識され、現代の弦楽四重奏団体の規範とさえ評されることもあった。2008年7月をもって解散した。1970年代中期から録音を始め、デジタル期にはLP界を席巻した団体であった。第1ヴァイオリンのギュンター・ピヒラーとチェロのヴァレンティン・エルベンの二人は固定メンバーであった。2005年7月、結成以来の中心メンバーだったヴィオラ奏者トーマス・カクシュカが癌で亡くなるがカクシュカ自身は生前、「自分のために四重奏団を解散しないでほしい」と希望していた。そのためアルバン・ベルクQt.は、カクシュカの弟子だったイザベル・カリシウスを後任に迎え、活動を継続した。しかしチェロのエルベンは後に、カクシュカを失ったことで、「私たちの心には大きな断絶があった」という趣旨の発言をしている。つまり、演奏上は新メンバーで継続できても、従来のアルバン・ベルクQt.ではなくなった--。リーダーのピヒラーによれば、解散のきっかけを作ったのはエルベンであったという。エルベンが「もう一度、自分の人生を別の方向へ向けたい」という意思を表明したところ、他の3人は当初驚いたものの、最終的には全員が納得したとのことである。ピヒラー自身は、自分は「いつか終わりが来る」ということを忘れていた。50年間の職業人生を経た自分にとって、解散する時期として自然だった---と述ベている、2008年に最後の世界ツアーを行って活動終了した。最後の日本公演は2008年6月1日・2日のサントリーホールだった。最終公演は7月、ブエノスアイレスのテアトロ・コロン。デジタル期に入り、弦楽四重奏団のスタイルが激変した時期においてウィーンの伝統を守り抜いた最後の団体であった。

アルバン・ベルクQtの在庫一覧へ






【特設ページへ移動】


  •   
  •   
  •   
  •   




-会社案内-




- 各種SNS -
  ex-Twitter


 Facebook


 Instagram


official blog