商品コード:1431-008[BASF-HM] コレギウム・アウレウム/ バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)

[ 1431-008 ] Bach / Collegium Aureum ‎– Die Brandenburgischen Konzerte


通常価格:¥ 5,500 (税込)

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商品コード: 1431-008

作品名:バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)/ブランデンブルク協奏曲1番B.1046, ブランデンブルク協奏曲3番B.1048, ブランデンブルク協奏曲4番B.1049 | ブランデンブルク協奏曲5番B.1050, ブランデンブルク協奏曲 2番B.1047, ブランデンブルク協奏曲6番B.1051
演奏者:コレギウム・アウレウム, F.マイヤー(バロックvn・コンサート・マスター)W.ノイハウス(vn)U.コッホ(va)J.コッホ(gamb)A.マイ, H.ベックドルフ, R.J.ブール(vc)H.M.リンデ, G.ヘラー(Bfl)G.レオンハルト(cemb)I.ゴリツキ, A.ソウス, H.フーケ(バロックob)E.タール(クラリーノtp)G.ザイフェルト, E.ペンツェル(ナチュラルhr)H.デテニヒ(cb)W.マウルシャート(Fg)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:BASF-Harmonia Mundi
レコード番号:29 203311
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records set
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:【ドイツでのBASF側オリジナル】---橙/黒□BASF □harmonia mundi, グルーヴガード厚手, マトリクス:S 76725 A5/S 76725 B4---以降省略, 1973年頃の製造分・Sonopressプレス
ジャケット:【ドイツでのBASF側オリジナル】---見開両面コートW, ⓅⒸなし, ジャケット裏年号:なし
トピックス:1965-7年ドイツ・バイエルン州シュヴァーベン地方キルヒハイム・フッガー城「糸杉の間」(Zedernsaal, Schloss Kirchheim)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Dr. Alfred Krings, プロデューサー(録音補助兼任):Hubert Kübler, 技術協力:Sonopress. Gutersloh, ドイツでは1966年頃Harmonia Mundi :HM 30801で5/6番の2曲だけ先行発売, 1969年頃Harmonia Mundi :HM/HMS 30518-9で全6曲発売, フランスでは1969年頃HM 30518-9・黒/銀厚手レーベル・布張り箱入りにて初リリース→1972年頃HM 856-7にて再リリース→ 1979年頃HM 20331(黒/銀中黒レーベル・Wジャケット入り)--と変遷する, ドイツではHarmonia Mundi と並行してBASF-Harmonia Mundiレーベルでも1973年:29 203311(橙/黒レーベル・見開両面コートWジャケット))にて初リリース(当アイテム), BASFは独Harmonia Mundiから4年ほど遅れて発売となったが音質は良い, その後1980年頃まで並行して再版された, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:1960年代、まだ古楽器演奏が主流でない頃、ドイツでは2つの団体が楽器も演奏法ともほぼ完全な形でのブランデンブルク全曲を録音した。一つは有名なアーノンクール(TELEFUNKEN)、もう一つはこのコレギウム・アウレウム(HM)である。キルヒハイム・フッガー城「糸杉の間」での録音。古楽器の美しい響きを生かし、新鮮な印象を残しつつも、安心できるスタイル。HM側にはレオンハルト(cemb)が参加している。ドイツ・オリジナルは1969年クリームレーベル、フランス・オリジナルは同年ドイツと同一番にて、仏Harmonia Mundiレーベルから黒/銀厚手盤で初リリースされた。ビニール焼けが見られるのもこの時期の特徴といえる。ビニール焼けは使った混合物が原因と思われるが軽度ならば音には影響しないが、強く出るとシャーという背景音が強く出るので不快である。1970年代仏CBS/仏Harmonia Mundiには頻繁にみられる現象である。要は程度の問題で軽度なら充分に鑑賞は可能で恐れる必要はない。レコード番号はどちらもHM 30856-7で今では貴重な盤である。1973年頃ドイツではBASF側からも発売されたものが当盤である。BASFの音質は渋く、遅れてのプレスだが音質は非常に良い!

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